...WAILD ARMS the 4th Detonator

WAILD ARMS the 4th Detonatorプレイレポ9
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私的視点でWILD ARMS the 4th Detonator についていろいろ。
ネタバレ、同人的要素含む。

イルズベイル監獄島

イルズベイル監獄島に降り立った4人。
生きているものの気配がしない島内では何かが起こっている…。

制御端末を発見するも、そこに現れたのはファルメル。
理想と信念の相違からか、戦うことは避けられない。

ファルメル…やっと出てきたかと思ったら戦闘して終っちゃうんすか。寂しいなぁ…。
ええと、防御の名前によって与えられる攻撃が異なるみたい。
無名のときは何やっても駄目。ファイネストアーツで反撃食らう。
鉄壁の時は魔法が有効で衝壁の時は物理有効。

渾身の力で突っ込むジュードの攻撃を全て返して見せる、と言い切ったファルメルだが、連係プレイによって打ち崩される。
ラムダの真意は本人にお聞きなさい、とファルメル。

ここでファルガイアマップに戻ることが可能w
あちこち戻って探索するのもいいかも。

フロア10に入ると行き成りARM暴走体リクレイマードラゴンと戦闘に。
戦闘後、ARM暴走体の触手がユゥリィを襲う…がユゥリィのARM制御能力により回避される。

フロア14ではまたもやARM暴走体リーゼンゲと戦闘。
倒したものの、増殖を続ける触手がジュード達を襲う。
そこへ現れたのはクルースニク。暴走体を撃退したが、ジュード、クルースニクとユゥリィ、アルノー、ラクウェル達は衝撃で出来た断崖によって分断され、別ルートを取ることになる。
渡したいものがある、と言うクルースニクに兄さんの手で渡してくれなければ受け取れない、とユゥリィ。
ユゥリィ、ホントに健気で強い子だ…v可愛いvv

クルースニクと共に監獄の地下へ降りたジュード。
何故神剣が暴走したのか…?ハウザーの手によって暴走したものと思われることを知るが、ジュードには信じられない様子。
途中、エントマ数体と戦闘時にクラッシュガジェットを修得。…うそくさい破壊力です。

フロア6から7へ抜けようとするとARM暴走体キュアノエイデスと戦闘。
クルースニクがあることに気付く。
「イルズベイルに侵入してから人間を見かけたか?」と。
どうやら囚人達はARM暴走体に喰らい尽くされてしまったらしく…。
戦闘後、抗衝動に悩まされるクルースニクはジュードに向かって「お前が嫌いだ」などとのたまい出す。(笑)
ジュードも負けてないですけどね。^^;

一方、ユゥリィ、アルノー、ラクウェルのチーム。
ラクウェルを気遣うアルノーは反対に茶化されてしまうがその反動は現れたARM暴走体エリュトロンにぶつけることに。(笑)
戦闘後、脆くなった岩盤が戦闘の衝撃で崩れ始まる。

ジュード、クルースニクもそれに巻き込まれ…クルースニクは足元を失ってしまう。
引き上げようとするジュードにARMを託して、クルースニクは闇の底へ。
これでクルースニクのオリジナルもジュードが使えるんですが…。

うあー!この馬鹿兄ーーー!!!
「やっぱり僕はお前が嫌いだ」と呟くジュードに私、シンクロしてました…。
ユゥリィ悲しませるなんて、この馬鹿兄!!どこまで馬鹿なの、あんたッ!(笑)

ひとりで戻ってきたジュードを迎える3人。
「同じ道を進まなくても目指す未来は一緒…。 兄さんは先に行ってるんですよね?」とユゥリィ。
うわーん!なんて健気でいい子なんだ、ユゥリィーー!!(涙)

合流してフロア11のセーブポイントから北へ。
フロア18にはラムダが居る。

「世界が噛み砕かれる前にようこそ」とラムダ。
人間はあまりにも脆弱すぎるので進化しなければならない、という理由で惑星規模の災厄を起こしたのだと言う。
自然選択進化説。…全ては弱さを克服するため、とラムダは涙する。
意識の相違からジュードの怒りは心頭。

全てを信じれば未来は変えられる。
真っ直ぐ過ぎるよ、ジュード…!

敗れたラムダは止めを刺さないのか?と問うが、母の復讐ではなく未来のために戦った、とジュード。
ラムダは身を挺して崩れる瓦礫からジュード達を護り、神剣への道を明け渡す。

膝を着くラムダの側に現れたのは視力を失ったファルメル。
手加減したのではないの?との問いにラムダは彼らに未来を預けてみたくなったと語る。


扉の向こうには神剣が…。


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