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イルズベイル監獄島 イルズベイル監獄島に降り立った4人。 生きているものの気配がしない島内では何かが起こっている…。 制御端末を発見するも、そこに現れたのはファルメル。 理想と信念の相違からか、戦うことは避けられない。 ファルメル…やっと出てきたかと思ったら戦闘して終っちゃうんすか。寂しいなぁ…。 ええと、防御の名前によって与えられる攻撃が異なるみたい。 無名のときは何やっても駄目。ファイネストアーツで反撃食らう。 鉄壁の時は魔法が有効で衝壁の時は物理有効。 渾身の力で突っ込むジュードの攻撃を全て返して見せる、と言い切ったファルメルだが、連係プレイによって打ち崩される。 ラムダの真意は本人にお聞きなさい、とファルメル。 ここでファルガイアマップに戻ることが可能w あちこち戻って探索するのもいいかも。 フロア10に入ると行き成りARM暴走体リクレイマードラゴンと戦闘に。 戦闘後、ARM暴走体の触手がユゥリィを襲う…がユゥリィのARM制御能力により回避される。 フロア14ではまたもやARM暴走体リーゼンゲと戦闘。 倒したものの、増殖を続ける触手がジュード達を襲う。 そこへ現れたのはクルースニク。暴走体を撃退したが、ジュード、クルースニクとユゥリィ、アルノー、ラクウェル達は衝撃で出来た断崖によって分断され、別ルートを取ることになる。 渡したいものがある、と言うクルースニクに兄さんの手で渡してくれなければ受け取れない、とユゥリィ。 ユゥリィ、ホントに健気で強い子だ…v可愛いvv クルースニクと共に監獄の地下へ降りたジュード。 何故神剣が暴走したのか…?ハウザーの手によって暴走したものと思われることを知るが、ジュードには信じられない様子。 途中、エントマ数体と戦闘時にクラッシュガジェットを修得。…うそくさい破壊力です。 フロア6から7へ抜けようとするとARM暴走体キュアノエイデスと戦闘。 クルースニクがあることに気付く。 「イルズベイルに侵入してから人間を見かけたか?」と。 どうやら囚人達はARM暴走体に喰らい尽くされてしまったらしく…。 戦闘後、抗衝動に悩まされるクルースニクはジュードに向かって「お前が嫌いだ」などとのたまい出す。(笑) ジュードも負けてないですけどね。^^; 一方、ユゥリィ、アルノー、ラクウェルのチーム。 ラクウェルを気遣うアルノーは反対に茶化されてしまうがその反動は現れたARM暴走体エリュトロンにぶつけることに。(笑) 戦闘後、脆くなった岩盤が戦闘の衝撃で崩れ始まる。 ジュード、クルースニクもそれに巻き込まれ…クルースニクは足元を失ってしまう。 引き上げようとするジュードにARMを託して、クルースニクは闇の底へ。 これでクルースニクのオリジナルもジュードが使えるんですが…。 うあー!この馬鹿兄ーーー!!! 「やっぱり僕はお前が嫌いだ」と呟くジュードに私、シンクロしてました…。 ユゥリィ悲しませるなんて、この馬鹿兄!!どこまで馬鹿なの、あんたッ!(笑) ひとりで戻ってきたジュードを迎える3人。 「同じ道を進まなくても目指す未来は一緒…。 兄さんは先に行ってるんですよね?」とユゥリィ。 うわーん!なんて健気でいい子なんだ、ユゥリィーー!!(涙) 合流してフロア11のセーブポイントから北へ。 フロア18にはラムダが居る。 「世界が噛み砕かれる前にようこそ」とラムダ。 人間はあまりにも脆弱すぎるので進化しなければならない、という理由で惑星規模の災厄を起こしたのだと言う。 自然選択進化説。…全ては弱さを克服するため、とラムダは涙する。 意識の相違からジュードの怒りは心頭。 全てを信じれば未来は変えられる。 真っ直ぐ過ぎるよ、ジュード…! 敗れたラムダは止めを刺さないのか?と問うが、母の復讐ではなく未来のために戦った、とジュード。 ラムダは身を挺して崩れる瓦礫からジュード達を護り、神剣への道を明け渡す。 膝を着くラムダの側に現れたのは視力を失ったファルメル。 手加減したのではないの?との問いにラムダは彼らに未来を預けてみたくなったと語る。 扉の向こうには神剣が…。 |