...WAILD ARMS the 4th Detonator

WAILD ARMS the 4th Detonatorプレイレポ4
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私的視点でWILD ARMS the 4th Detonator についていろいろ。
ネタバレ、同人的要素含む。

天地を分かつミムクリルゥ〜エ・テメン・アン・キ(遥かに掲げし決意の塔)

天地を分かつミムクリルゥはトラップ…アクション要素満載。(苦手)
途中、ブリューナクイレギュラーメンバーのフィオレ、アーシアの2体の人形に宣戦布告される。
アルノーは自分の判断を間違ったことを悔やむがジュードは信じてる、と激励。
出口付近ではフィオレとアーシアが待ち構えていた。
戦闘でどっちかにレイポイント取られてると痛いです…。
負けを認められないフィオレとアーシアはジュード達を道連れに自爆を試みる。
掴みかかられたラクウェルは逃れたものの、伏せていたユゥリィにアーシアが迫る。
間一髪、アルノーがジャンプでアーシアに飛び込む…ジュードはアクセラレイターでアーシアをアルノーの手から蹴り飛ばすのだった。

…もう、この子達可愛すぎるわw
ドキドキしちゃった。(ぉ)
それにしてもブリューナクの面々をさくさくさくさく片付けて行っちゃって…ねぇ、金子さん。どういう意図なの?(笑)
この先まだ手強い相手が出てくる、ってことなのよね?(いや、出てきてよ。ガウンあたりが。)
枢密院の皆様方はユゥリィにご執着のご様子…。えー、結局なに?永遠を求めるのか、悪意ある存在は…。

やっとこ辿り着いた荒れ野廻る鉄の道。
おおー、なんか近づいてきた感じー!
ユゥリィが自分の否定的な逃げの思考に立ち向かおうとしているところがいじらしくて可愛いですw
兄さんは何か意味ありげに…(笑)でも女々しい感じが否めないのですか…。

線路を辿って着いた先は鈍色の駅バックライ。
さびれてる感たっぷりだなぁ。WAらしくてイイw
ステーションから戻ろうとするとユゥリィがクルースニクを見たと言い出す。
「エ・テメン・アン・キで待っている」と、ユゥリィには聞こえたらしいのだが…。
赤いヤカン亭ではカリュシオンにまつわる話を聞ける。

エ・テメン・アン・キ(遥かに掲げし決意の塔)
ここってアクションとパズルの塔…。
どっちかを攻略すると1階に戻されてイベント戦闘。
ユゥリィの心の影が実体化したものと戦うことに。レイポイントはこっちが確保しないとちょっと辛い。
両方の塔を攻略すると最上階への路が。
最上階ではクルースニクが待っていた…が様子が違う気が。
クルースニクの言葉に踏み出すユゥリィだが、それをジュードが制する。
歌うユゥリィは事の真偽を見抜いて幻影を打ち破った。

…ユゥリィ、やっぱり芯の強い子だ。
自分で「私は弱いから」といいながらもエニルの幻影を自ら破ってる気丈さがいいw

エニル戦。不安の影に与えるダメージがまんまこっちに還ってくるのでアイテムとかでダメージ与えてさっさと片付けるのがいい。
エニルと同じHEXにいると手が出しにくいけど不得意分野で攻めればダメージも小さくて済むだろうし。
周り片付いたらエニルに集中攻撃。エニル本人は至って弱い人なのね…。
守られるよりも一緒に戦いたい、と前向き姿勢になったユゥリィ。
ジュードはユゥリィの戦いに力を貸す、と。逞しくなったもんだw


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