...WAILD ARMS the 4th Detonator

WAILD ARMS the 4th Detonatorプレイレポ10
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私的視点でWILD ARMS the 4th Detonator についていろいろ。
ネタバレ、同人的要素含む。

イルズベイル監獄島〜ED

神剣の周囲では触手がジュード達を排除しようとする。
絡め捕られたユゥリィはARMの意志を感じ取ってジュード達に告げる。
「まるで悲しみ、憎しみの怨念が渦巻いているよう」だと。
制御は出来そうになく、停止させるしかないというユゥリィの前に現れたのはハウザー。
ARMの銃口をユィリィに向けるが、間一髪、ジュードはそれを左手のARMで退ける。

ハウザーに飛び掛り、接触したジュードはハウザーの記憶を垣間見る…。

エセルダとハウザーの回想シーン。
平和の為、と死地に赴こうとするハウザーをエセルダは身重の身体で止められないのか、と嘆く。
…なんとなーく、髪の色一緒だからそうじゃないかなぁ、って思ってたんだが…。
息子でしたか。私はてっきりジュードは遺伝子操作で造られた子供なんだと思ってました。
ジュードの優しかったハウザーが何故?との問いに「裏切られたのだ」と答えるハウザー。
何の為にARMの適合実験体になったのかと語るが、こちらもやはり人間の弱さに閉口してしまったクチ。
優しさでは未来は変えられないとの言葉にジュードはまたもや怒り心頭。
正義に胸を張れない大人はカッコ悪いだろッ!!!

ああ、ホントいい子達だ。強い子に育っておくれ。
ここ、すごいぼろぼろ泣いてしまいました…うわーん。切ないよ、切な過ぎる…。

ハウザーを倒すとジュードの嘆きと哀しみと憤りとが。
「ハウザーのやろうとしてること、全然わからない僕じゃない…」
戦いを戦いで塗りつぶしても平和なんてかなわない、と。

ディバインウェポンはその本体を顕現させる。
ジュード達は最後の力を一纏めにしてアークインパルスで止めを刺す。

因みにラストバトルは3連戦ですよん。
とても2ndっぽい。(笑)

機能を停止したディバインウェポン。当然、そこは崩れ落ちるわけで…。

脱出しようと走り出すジュードにハウザーの残留思念が襲い掛かる、が、ジュードはARMを捨て、
「未来の為に戦ってくれてありがとう」と、ハウザーにもうARMを持たなくてもいいと諭す。

はう…ここも泣き所です…。
ジュードがあまりにも純真でいい子過ぎるので切ないですよ…。
最後まで父親ってこと知らないなんて。

そして犬っころ(笑)と一緒に脱出。ハウザーの残した優しさだと思いたい。


数日後。
フロンティアハリムにてエセルダの埋葬を済ませ、墓前に顕花するジュードはみんなに、
「あらためて…ありがとう」と。

アルノー、ラクウェルはラクウェルの身体を治すために共に旅立つ模様。
ジュードとユゥリィはハリムに残って開拓を手伝うつもりらしい。

「道は違っても、未来はひとつ。どこかでまた重なることもあるさ。」とアルノー。

工房へ行くとED。

「僕はカッコいい大人になりたいな、…なれるかな?」

すいません、EDでまた泣きました。涙腺弱いです。


ジュード、童顔ながらステキ青年になってました!(笑)
ユゥリィ、やっぱり先生になってたね。オルゴールを受け取った辺りは切なそうな感じでしたが最後まで強い子でしたね。
アルノー&ラクウェル、アルノー、シングルファーザーでなにやら切ないですがラクウェルは幸せだったよね?
お子様、可愛過ぎやしませんか…!!(そこかよ…)


うん、素敵に面白かったです!ていうかWAで泣いたの無印とF以来ね…。


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