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ドロシーの大冒険 これってOZの魔法使いネタなんだねw 隣村へ買い物に出ようとするドロシーを心配するフィールがなんか可愛い。 そこへ竜巻が起きてドロシー庇って飲み込まれちゃうフィールが(以下略) 「さらばだフィール… ご主人へのおまえの献身しかと見届けた。安らかに眠れ…」 って、おい。トトったらこんなこと言ってますがドロシーは助けに行く気満々。 ふたり(?)は竜巻を追いかけてフィールを探しに西へと旅立つのでした。 第1話 旅立ち 突然カカシ(アルミラ)に声を掛けられ、この先へは行かないほうがいい、と警告されるドロシー。 どうして?と訊けばこの先の森には凶暴なライオンが棲みついて人を襲うと言う。 どうしてもお兄ちゃんを助けるのだと意志の固さにカカシは自分を倒せたらここを通してやると言う。 ドロシーはカカシがこの先の困難に太刀打ち出来るか試していることを悟り戦う決心をする。 アルミラはもう同じパターンで。ドロシーのリーチがちょっと短いがなんてこたない…筈。 負けを認めたカカシは快くドロシーたちを送り出してくれる。 第2話 森の中で 森の奥へとやってきたドロシーたち。 ライオンが出るという辺りへやってきたのですが…。 居ないうちに通り抜けてしまおうと思っていたふたりの前に木の上から降り立ったのはライオン(レオン)でした。 「ま、まずは話し合いよ!」とドロシーは竜巻を追いかける理由を話します。 ライオンはわざわざ目を覚まして損した、とまた昼寝に戻ろうとします。 強い相手でなければ退屈だ、との言葉にドロシーは村の人たちを傷つけないで!とお願いするが… ライオンは自分より弱いものの指図は受けないと言うと、ドロシーはライオンとも戦う決心。 …強いぞドロシー。(笑) ただ、トトからのパスがキャッチしにくいな。 ライオンは強い奴らとやりあえたので満足した、と村人には手を出さない約束を受け入れてくれる。 ドロシーたちが追っている竜巻は北の火山の方角へ行ったという。 竜巻の行方を教えてくれたのでふたりは北の火山を目指すことになりました。 タチの悪い山賊が出るから気をつけろ、と言っていたのが気になりますが…。 第3話 大切なもの 火山地帯の暑さでアイスクリームが食べたくなった、と割と暢気なドロシー。 お兄ちゃんがここにいるかもしれないから暑さに負けられないと、健気なドロシー。 テオロギアと同じステージ。ドロシーの必殺は着地点がランダム??? オルドに当たらなかったりするよ。 誰かが道の真ん中に立っていることに気付いたふたり。 少女(ジュジュ)は駆け寄って来るや否や行き成り「ねえ、あんた!マッチ買わない?マッチ。」と。(笑) 訝しげなドロシーに他にどんなマッチがあるっていうの?と少女。 ドロシーは遠慮がちにいりません、と言うがそれでも少女はマッチを押し売ろうとする。 どうせ売るならアイスクリームにしろと言い出すと挙句には低脳娘とまで言い出す始末。 商売をナメてる。とかなんとか。(笑) そりゃージュジュたんキレるわー。 相変わらずのリーチの長さと素早さです。 でも必殺には当たる。 少女は病気の母親の為に山賊まがいのことをしていたのだと言う。 ドロシーは自分たちはお金を持っていないので母親の形見のブローチを差し出すが…。 少女は暫らく考え込んだ後、それは受け取れない、と言い出す。 お礼代わりに竜巻の行方を訊けば南の遺跡の方角へ行ったらしい。 なんでも遺跡にはお化けが「出る」とのことだが…。 ジュジュたん…宝くじが地道な方法かどうかはいかんせんどうかと思いますぜ…? 第4話 誇りと勇気と 遺跡に来たドロシーたち。どうやら様子がおかしいよう…。 お化けを怖がって泣きべそをかくドロシーに嘘も方便的一喝をいれるトト。 ひとりで助けを待っているかもしれないフィールの寂しさ、怖さに比べたらお化けがなんぼのものか…と。(笑) 透けて見える人々を目にしたトトはドロシーに自分が守るから、と言い聞かせようとしたがそのドロシーは既に駆け出していた。 ステージは崩れ行く幻と同じ。急に難易度上がるw もうこんな怖いところはイヤだと泣き出すドロシー。 ここにもフィールはいないようだ。 「お兄ちゃん、返事してよぉ!!」の声に何かがドロシーを呼ぶ。 声音が違う、とのトトの意見にドロシーは耳を貸さない様子。 声は更にドロシーを呼ぶ。…が、お声の具合が良くないみたい、とさすがに気付くドロシー。 竜巻の中は寒かったので風邪をひいたのだと声が返ってくる。 着替えを持ってきた、と言うドロシーだったが肩幅が広くなってない?と疑問。 流石に狼には気付いた模様。 成長期だから、に納得するな、ドロシー(笑) 狼(ガルム)はこれ以上いたいけな少女を騙せない、と正体を現す。 だが、これは自分が望んでしていることではない!信じてくれ!と言い出す。 腹の虫には勝てないそうですよ、狼さん。 おとなしく食われてくれ、との申し出に困惑するドロシーだが狼は既に食欲の権化。 食べられてはたまらない、と狼と戦うことに。 腹が減りすぎて力が出ない、という狼にドロシーはお弁当に持ってきたサンドイッチを差し出す。 あまりの食べっぷりに感心するドロシー。トトは自分の分も食われてしまったことに嘆きの色を隠せない。 これでもうドロシーたちを食べたりしない、と約束した狼は何故ドロシーたちの事を知っていたのか話す。 狼も竜巻に巻き込まれて今ここにいるのだと言う。 空腹で餓死寸前になったところに魔法使いが現れ、人間の心を読むことが出来る首輪を貰ったらしい。 その魔法使い言うには「数日後にここを通るドロシーという少女を仕留めろ」ということらしい。 魔法使いは東の空に飛んでいったという。 ドロシーとトトは東の魔法使いの居城へと向かうことになりました。 第5話 怒れ 正直者 魔法使いの城へとやってきたドロシーとトト。 なんのためにドロシーを狙ったのか、フィールはここに居るのか魔法使いに問いただす為先へと進むふたり。 暗き流れの果てと同じステージ。ふたり、ってのがNOMALでもけっこう辛い。 「あなたが魔法使いさんね!」とドロシー。 魔法使い(…ヴィティス/笑)なんだ、そのコスプレ! ドロシー、割りと勝手に城に入ってきたのに「お兄ちゃんはどこにいるの?」と強気に問いただす。 魔法使いは自分が竜巻を起こしてフィールをさらって来たのだと事も無げに述べる。 フィールはこの城に居るようだ。 …なんでさらったんだろうね?(笑) ドロシーのお願いは容赦なく却下される。…と思いきや彼はフィールを返してくれると言う。 魔法使いが呼び出した2人は…なんだかかなりおかしな2人でした。 強化型はともかく、量産型って な ん で す か !!? どちらもオリジナルに負けず劣らずの逸品だ。どちらかを選べ、と魔法使い。 本当のお兄ちゃんを返しなさい!と怒りを露にするドロシー。 それに対して魔法使いは気前の悪いことを言ってすまなかった、と両方押し付けようとするが… ドロシーの怒りは爆発。力づくでお兄ちゃんを取り戻してやる、とやる気満々。 魔法使いを倒したドロシーは、 「さもないと とても女の子の口からは言えないような世にも恐ろしい目にあってもらうわよ!」 と半ば脅し気味。 …様子がおかしいと思ったら、魔法使いはどうやら自分がうっかり呼び出してしまった邪神の呪いがかかっていたようだ。 フィールをさらったのは邪神の生贄とする為だった…!(っていうかなんでその役目女の子じゃないのよ) 邪神復活を阻止すべく、ドロシーとトトは城の最上階へと向かう。 って…いうか…?強化型フィールと量産型フィールは何の為に作ったんですか?(笑) 第6話 みんなの祈り 城の最上階に辿り着いたふたり。 広間の中央には、ぼんやりとたたずむフィールの姿が。 ふたりを見るなり「ずいぶん遅かったね」とフィール。 どうも様子がおかしい…。フィールは既に邪神に身体を乗っ取られていた。 やだ、フィール、お仕置きとか言っちゃって。(笑)<邪神ですから。 邪神はドロシーが躊躇うのを見て不敵に笑うが…フィールが邪神を押さえ込む。 ドロシーに今のうちに倒すんだ、と言う。 そんなこと出来ない、と言い出すドロシーにフィールは一喝。 ドロシーはフィールとこの世界の為に邪神を倒す意志を固める。 邪神を倒したドロシーとトト。 息も絶え絶えなフィールはトトにドロシーのことを任せると言って弱く微笑む。 ドロシーの願いにトトはフィールに一喝入れるがふたりの願いも空しく、フィールはドロシーの腕の中で息を引き取った。 泣き叫ぶドロシーに応えたのか突然ふたりの頭上にまばゆい光が。 光の中からはひとりの人影が現れ、自分を御使いだと名乗る。 ドロシーの活躍に報いるために来た、と言うと望みをひとつだけ叶えてくれるらしい。 ドロシーは迷うことなくお兄ちゃんを生き返らせて欲しいと頼むが…。 御使い(カイン)は自分の力ではそれは出来ないと言う。 他者の命を亡骸に吹き込めば、可能だということだが…ドロシーは自分を犠牲にするつもりだとトトは気付く。 「3人一緒でなければ意味がない」と言っていたことを裏切るのか?とドロシーに問う。 もうこれしか方法がないと諦めかけたところに「すまなかった」と、魔法使い登場。 それに、他の面々も現れドロシーの為に命を擲つ覚悟だ、という。 御使いは全員の命を少しずつフィールに移すために全員の心をひとつにしなければならないという。 全員の心は既にドロシーの力になりたい、という思いでひとつになっている。 …そして奇跡は起きた。 「というお話なんだけどどうかな?」 ドロシーが書いた物語オチですか…。でもまぁ、その後な感じでいいなぁ。 なるほどハッピーエンディング後じゃないと遊べないって訳ですね。 ていうかフィールが飯作ってますよ、ここの家。 しかもアルミラとレオンも養ってますよ、ここの家。 ドロシー、ワンテンポ速めにレシーブするといいみたいです。 フィールと同じタイミングだと落としますしね。 しかしふたりはけっこうラストキツイですなぁ。 時間はだいたいぶっとおしても1時間以内に終りますよ〜。 私、こんなの書きながらですけどそんなもんでした。 |