...幻想水滸伝

幻想水滸伝プレイレポ7
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私的視点で幻想水滸伝 についていろいろ。
ネタバレ、同人的要素含む。坊の名前は ファーレン です。

本拠地(シャサラザード戦前夜)〜エンディング

その夜。

それぞれの思いは明日の決戦へと向けられる。

自室にビクトールがやってきた。こちらは明日のために眠りについたところだというのに。
ビクトールは渡しておきたいものがある、とグレミオの斧を手渡してきた。
自分も死ぬかもしれない。だから今夜中に渡しておこうと思った、とビクトール。

…ぇえっと。ここまでのフラグで…もう仲間に出来ないキャラが居るような気がするんですけどーぉ???

クライブはどこぞで会った記憶があるんだけどもよ。クロウリーもどこぞの洞窟で見た記憶があるんだけどもよ。
ペシュメルガだけは名前しか知らないんだ…。
あ、クロウリー、クロンに居たわー。クライブもリコンに居たわー。(ランダム出現ですか?)
ペシュメルガにもやっと会えました…。ネクロードの城ってすりぬけの札使えなかったんだね、ひぃふぅ。
以前、竜騎士団イベント後に来た時居なかったのでフラグはモラビア攻略前かシャサラザード戦前かしらね?

目が覚めると…大変!クレオが居ませんよッ!!!どどど、何処行った〜〜!!?
せ、石版からも名前が消えてる…うそぉ…。
イベント中で出ているからってこっちを驚かさないで欲しいよ…。

本拠地入り口では氷の船がぷかぷか浮いている。
なんでも竜の氷のブレスで湖面の水を凍らせて作ったらしい。
…ま、まぁ、泥舟よりは…。(苦笑)
こうなったら氷船が溶ける前にシャサラザードへ向かわなくては。
「全軍出撃!」

シャサラザード攻防戦。
ソニア・シューレンは手強そうだ…。
魔法、弓、が多いみたいなので使いどころが難しい。忍者で偵察すると有利になるやも。

シャサラザードはその機能を使えなくする為、水門を止め、焼き払うことにした。
ファーレン達は水門を閉める為奥へ。
シェルビーナスを倒し、水門を閉めるビクトール。
あとはこちらが脱出すればここを焼き払っておしまいだ。

脱出しようと出口付近でソニア・シューレンその人に呼び止められる。
ききたいことがあるわ。とソニア。
何故帝国を、父であるテオを、裏切ったのかと詰め寄るソニア。
「乱を起こし、戦を行い、人々の命を…それが、あなたの正義なの?」と。
彼女はこちらの事情は知る由もない。「それは…」いい訳にはならない。
「あなたの言っていることはまちがいだ」
と、そこに突然火が放たれる。早すぎる!とビクトール。
全てを焼き尽くす炎…これがあなたの答えなの?それこそが望みなの?と更にファーレンを責めるソニア。
テオをその手にかけたことを償ってもらう、と問答無用で戦いを挑んでくるソニア。

テオを倒したファーレンにはやはり勝てぬか…とソニア。
プライドの高い彼女は解放軍に捕まるくらいなら、と炎に身を投げるつもりだ。
寸での所でビクトールが引きとめる。訳ありのゆだ、とソニアを引き摺って外へ。

外は外で大変なことになっていた。
マッシュが倒れている…?何が起きたのかとうろたえるビクトール。
フリックはサンチェスに向かって何故マッシュを刺したのか?何故勝手に油に火を放ったのか?と怒声を張り上げる。
サンチェスは「もうしわけありません」と口を開く。あなたたちを今日まで騙し続けてきました、と。
7年前から彼は皇帝陛下に仕えてきたという。最終的に、それを貫く、という方向を選んだことも。
何が正しいのか、自分はどうするべきなのか、それでも悩み続けていたのだという。
オデッサが死んだのも結果的には自分のせいだ、とサンチェス。
フリックはサンチェスに剣を向け、その首をもらう、と憤りを抑えきれない。
サンチェスは思い残すことはありません、と静かに受け入れる。
ただ、覚えていてください。わたしはみなさんがたがすきでした。と、胸中を語った。
フリックは剣を振りかぶる。
マッシュは今、サンチェスを斬り、スパイであったことが知れれば解放軍の士気に関わる、とフリックを引き止める。
彼の処分は後にして今はグレッグミンスターを攻めるべきだと息も絶え絶えに話し続ける。
いま、この期を逃せば帝国を倒すことは出来ない、とファーレンに決断を迫る。

いずれにせよ一度は本拠地、デインラーズへ戻らなければならない。

デインラーズへソニアを連れ、帰還したファーレン達。
地下へ行くとクレオがソニアと話をしていた。

「お前は確か、テオ様の部下だった・・・」
「クレオと申します。ソニア様」
「何をしに来た。お前もやはり裏切り者だ」
「ソニア様。わたしはテオ様の側にいつも居ました。だからソニア様の気持ちがよく解ります。 それに、テオ様とソニア様の関係のことも・・・」
「無礼者!それ以上言うな!」
「ソニア様・・テオ様は、ファーレン様を憎んでいるでしょうか?」
「・・・・・・・・・・」
「あなたはファーレン様の母になったかもしてないお方です。そのあなたが、ファーレン様を憎む。 それが私には耐えられません」
「しかし、わたしは帝国とテオ様に対する忠誠を捨てることは・・・」
「テオ様の死に顔・・・それは・・安らかなものでした。 我が子の成長を喜んでいたのでしょう。そのことを知っておいてください」

・・・クレオ、あんたいい女だ…!!(涙)
でもさ、ソニアって27歳なんだよね。クレオは28歳。
たとえばテオが生きてて、ソニアが母になったとして、ファーレンがクレオ嫁にとったらどうよ?
ソニアやるせねぇ…。(苦笑)

本拠地ではマッシュが傷ついた体で帝都進撃の進言をしてくる。
リュウカンは医者としてマッシュを戦場へ出すことはできないと言うが…。
マッシュはここでこの戦いを止めるわけにはいかない、オデッサに誓ったのだから、と全軍出撃の命令を出すようファーレンに促す。
この世には流れというものがあり、戦いには時期というものがある。マッシュの言葉を借りればそういうことだ。
「全軍出撃!」と命令を下す時が来た。

…が、しかーし。金がない上に人が足りない。
天寿星、地魁星、に名がない。ソニアとアインかしら〜???
天寿星、ソニアだった…。地魁星、レオンらしいよ…。

くっ…。シャサラザード前までに106人集めないとグレミオ還って来ないん だっ て さ …。orz

し、仕方あるまい。訓練とモラビア手前のデータからやり直しじゃぁあ!!

よし、では、気を取り直して。

「全軍出撃!」

マッシュは広間に主要メンバーを集め、士気を上げる。
そこに現れるレックナート。全てをお話するときです。とウィンディの目的を語る。
門の紋章の一族が皆殺しに合い、ウィンディとレックナートは紋章の力で逃げ延びたこと。
ウィンディは表と裏、ふたつの紋章に加え、ソウルイーターを欲していること。
ファーレンのような人物を待っていたこと…。
108星がここに集まった、とレックナートの言葉に、そいつは間違いだ、とビクトール。
そう、ここには、一人、足りない。
グレミオ。その名を口にしたのは意外にもクレオだった。
レックナートは門の紋章の力を見せましょう、と108星の心をつなぎ合わせ、「想い」であの時間からグレミオを呼び寄せる。

お帰りグレミオ!!
死の間際までお前ってばマクドール家の心配を…。(泣笑)

マッシュは最後の戦いに赴く皆に言葉を投げ、ファーレンに時の声を任せる。
「我らに勝利を!」

決戦前夜。それぞれの想いが交錯する。

「よし、行くぞ!」と気合充分で出発。

帝国領ではユーバーの軍が待ち構えていた。その数10万。そんなばかな、とマッシュ。
レックナートはウィンディの呼び出した異形のものであると判断し、門の紋章の力で元の世界へと還す。
だが、ウィンディの力には及ばず、困惑するレックナート。
「どうすれば…」と思い、ここは「ソウルイーターの力を使えば…」と提案するがレックナートはその力を使ってはいけないと言う。
そこへ竜の紋章の力を貸す、とヨシュアが現れ魔物達を一掃する。

最後の戦い。
偵察でなんとか…。軍師で攻撃上げて突撃できる時に突撃したほうが楽に勝てそう。

ユーバーはこの国に未練はない、とあっさり退却。
ファーレンのもとにがドワーフの長老、忍者のハンゾウ、戦士の村のゾラックが力を貸しに現れる。

帝都、グレッグミンスター。
もう逃げ出した頃とは違う。
ビクトールとフリックは強制参加。

マッシュは我が妹、オデッサの目指したものを・・・頼みます。と言ってリュウカンに連れられ、その場を退く。

城下は閑散としている。
宮殿の入り口で待っていたのはアイン・ジードだった。
ビクトールは恩のある相手を斬りたくはないと言ってアインに退くように頼むが…。
アインは帝国が負けてもバルバロッサを裏切りはしない、と言って退こうとはしない。
ここを通りたければ自分を倒せ、と戦闘を避けられない。

やっぱり手強い。
こっちが魔法に弱いとかなり辛いかも。

アインは皇帝に、先に逝きます、と息絶える。
こんなことは間違ってる、とフリック。
間違っていても価値があるものもある、とビクトール。

宮殿内へと突入したファーレン達。
最後の抵抗も空しく倒れていく帝国兵。不毛な争いはも終らせなければ。

空中庭園へと出て、バルバロッサ皇帝の姿を視止める。
「よくここまで来てくれた」とバルバロッサ。
この庭園を、最後の帝国領を守ってみせる、と竜王剣はその力を発揮する。

おうごんりゅう
右(炎無効)、中(雷無効)、左(風無効)

皇帝を倒すと4将軍が現れる。
そこにウィンディが現れ、ソウルイーターを渡すようにとファーレンに迫る。
突如、ソウルイーターは発動。奪おうとしたウィンディを4つの魂が拒む。
ウィンディはこの呪われた世界に一緒に復讐をしよう、と呼びかけるが…。

皇帝はウィンディに、もう止める様に説得する。
お前など私の魔力で…と折れないウィンディに竜王剣=覇王の紋章はいかなる魔力も受け付けない、と諭す。
ブラックルーンで操っていたと思っていたウィンディはバルバロッサの言動にうろたえる。
お前を愛していた、と言うバルバロッサの言葉にクラウディアの面影を愛していたのではないかと信じられないウィンディ。
バルバロッサはウィンディの悲しみを消してやりたかったと語る。
だが、それが間違いであったとも…。

バルバロッサはウィンディを伴って空中庭園からその身を中に躍らせた。

突如崩れ始める宮殿。急いで逃げないと…。
だが、残された帝国兵はこちらを生かして還すつもりはなさそうだ。
ビクトールはここを食い止める、と言い出す。「ばかなことを言うなビクトール」と言っても聞きはしないだろう。
「急げよ」とここは任せて先に脱出することにした。

急ぎ、出口へ向かう。
突然放たれた矢にフリックがこちらをかばう。
フリックは、オデッサの見込んだ奴をこんなところで殺させるわけには行かない、と先に行くよう促す。
怪我人を置いていくのは気が引けるが…「死ぬなよ、フリック」。彼とオデッサの想いを無駄にしてはいけない。

ファーレンが去った後。フリックに追いついたビクトール。
これで思う存分戦えるな、と最後の足止めにまわる。

…おいー。クレオうちのパーティに入ってるのに外に居るよ…。(苦笑)

床に伏せったマッシュは勝利の声に、自分は本当に正しかったのでしょうか、とリュウカンに問い、静かに息を引き取る。
リュウカンはその安らかな寝顔に、あなたは多くのことを成し遂げた、とつぶやく。

坊を追って一緒に旅立つグレミオ。


わーい、ベストエンディングー!!
やっぱり1は面白かった。テンポ良いっていうのもあるけどドラマティックだよ、ホント…!

パーンも旅立っちゃうのでクレオさんはひとりでお留守番なんだ…。
いいです、坊の帰るところはクレオさんが守っててくれるのよ。(ドリー夢)

でも坊がひとりで旅立つエンディングの方がやたら印象的だったのです。
ベストエンディングはやっぱり救済措置な気がしますね。(ぉ)

は、これで心置きなく2(5回目)が出来ますっ!
これでバナーの村行ったらグレミオの顔見れるんだねッ!(って、あんたまた2やる気ですか…。)


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