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竜騎士の館〜モラビア 竜洞を出るとすぐに竜騎士の館はみつかった。 ここにはフウマ、クロイツ(要ハンフリー)が居る。 ハンフリーの過去ってけっこう気になるんだよなー…。クロイツの師はゲイルというらしい。 ゲオルグを倒したのがハンフリーなら2に出てくるゲオルグ・プライムは…生きてたってことだよね。 もうこの辺りの話は忘れてるんだけど5で明らかになるのかも…。!? 館へ入っていくとミリアとヨシュアが待っていた。 ヨシュアはハンフリーとの再会をカレッカの事件以来だと喜ぶ。 ハンフリーはヨシュアにファーレンを紹介する。大事な話がある、と。 こちらの話は「解放軍に力を貸して欲しい」ということなのだが「ちょっと、竜に乗せて」と言ってみたいねぇ。 いやいや、ここは前者で。 ヨシュアは帝国に不満を持つものも多いが…と何か言い辛いことがあるようだ。 フリックは竜が眠っていることと関係があるのか?と問うと、それを知られないように誰も竜洞に入れなかったのだと語る。 数ヶ月前から急に竜達が眠り込んだまま目を覚まさなくなったらしい。 リュウカンの処方した薬なら…とヨシュア。 それならリュウカンを連れて来ようと本拠地へ一旦戻ることに。 ここまでで。 ロリマーにキルケ出現。 ルビィはキルキスのLV多分35〜40以上かな? 情報だけならクライブ、クロウリー、ペシュメルガ。 リュウカンを連れて竜洞へ戻ったファーレン達。 眠りの毒を飲まされている、とリュウカン。解毒剤を作るには月下草、黒竜らんともうひとつ…。 まずは二つの材料を集めてきて欲しいと言う。月下草はシークの谷に生えているらしい。 ミリア愛竜スラッシュがシークの谷まで送ってくれることとなった。 シークの谷。 メースの工房がある。 クリスタルコアを倒して更に奥へ。 月下草を見つけ、いざ摘もうかというところに現れたウィンディ。 今日こそソウルイーターを貰う、とテッドを呼び寄せる。 テッドの様子がおかしい。おまえに預けた紋章を返してくれよ、と…。 これは罠に違いない。いくらテッドの頼みでも「ソウルイーターは返さない」いや、返せない。 と、突然紋章が輝き出す。ここは、テッドの意識下? テッドは自分の体がウィンディによる支配の紋章のせいで既に自分のものじゃないことを知らせる。そして、いずれは心も…。 これからすることを許して欲しいとテッド。 気付けば元の場所のようだ。 ウィンディは早くソウルイーターを奪うようにとテッドを促す。テッドは力づくでも…とファーレンに迫る。 「ソウルイーターは渡せない」が…テッドには何か考えがある。「わかった。渡そう」と応える。 テッドは300年もの間、自分の下にあった紋章の呪いの意味、悪しき意志、を理解していると言った。 多くの国で戦乱を起こし、魂を掠め取ったのだと 。 オデッサ、テオ、グレミオの魂もソウルイーターが獲り込んだのだと言う。 ソウルイーターとは、宿主の最も近しい者の魂を盗み、力を増していく紋章だ。 テッドはソウルイーターが近くに在ることで少しの間自由を取り戻す。 「さあ、ソウルイーター!かつての主人として命じる! 今度はおれの魂を 盗み取るがいい!」 ソウルイーターはテッドの言葉に発動、ファーレンの意思を受け付けない。 テッドの魂はソウルイーターへと引き込まれる。 テッドの体は長年の負荷を急激に受けたのか塵となって消えた。 ミリアはいたたまれなくなったのか月下草を摘み、「みんなが、待ってるわ」と竜騎士の館へ戻るよう促す。 竜騎士の館へ帰還したファーレン達。 次の材料を手に入れなければならない。 ヨシュアとリュウカンに月下草を渡すと…どうやらフッチがひとりでグレッグミンスターへ向かってしまったらしい。何故? リュウカンの話では黒竜らんはグレッグミンスターの空中庭園にしか生えていないのだと言う。 フッチはブラックを駆って空中庭園へと来ていた。 それらしき花をみとめるフッチ。と、そこへ皇帝、バルバロッサが現れる。 フッチはバルバロッサになんの用かと訪ねられどうしても黒竜らんが必要なのだと懇願する。 バルバロッサは気が変わらぬうちに行け、と見逃してくれるが…ウィンディに見咎められてしまう。 ブラックに乗り、飛び立つフッチにウィンディは魔法を放った。 ミリアの声に目覚めるフッチ。うわ言のように黒竜らんを持って帰らないと…と言っていた様だ。 フッチはブラックの助けで森の中まで逃げ遂せたらしく、その手にはしっかりと黒竜らんが握られていた。 リュウカンは材料はみっつ揃い、既に薬を作って竜達に与えたとフッチに告げる。 フッチはみっつめの材料は何かと問う。 ヨシュアが代わりにフッチに聞かせる。みっつめの材料は、竜の肝。そしてそれは…。 ミリアはフッチ達を見つけたときには既にブラックは息絶えていたと話す。 ヨシュアはそれが最善の方法だった、と告げる。 落ち着いた頃、ハンフリーは盟約を結ぶためにヨシュアと話をしようとファーレンを促す。 ヨシュアは快く承諾し、解放軍の力となってくれるようだ。 ヨシュアはひとつ頼みがある、とフッチを呼び寄せる。 竜を失った竜騎士は竜洞を出なければならない掟があるらしくハンフリーにフッチを引き取ってくれないか、と頼む。 ハンフリーは言葉少なに了承し、フッチもまた解放軍に加わった。 リュウカンは竜で送ってもらえるようだ。ついでなのでこちらも送ってもらうことにする。 本拠地に戻ってくると地階エレベーター前でクリンとカスミがなにやら言い合いをしている。 何を揉めているのかとフリックが声を張り上げるまでふたりは気付かなかった。 クリンはカスミをからかうとカスミもまたクリンを追って何処かへ行ってしまった。 4階へ上がっていくとマッシュが待ち構えていた。竜騎士団との盟約が気になっていたようだ。 ハンフリーの「・・・・・ああ」というどっちともつかない返答に反応に困るマッシュ。 フリックは盟約を結べたことを告げる。 その場には見知らぬ男が居た。誰なのかとクリンとカスミが偵察時に捕まえてきたそうだが訊けば何も喋らないという。 こちらがリーダーであることを知ると男は口を開いた。どうやらこのタガートという男、ウォーレンという人物の使いらしい。 タガートの話ではカシム・ハジルが反乱分子の弾圧を開始した模様。 彼の主であるウォーレンは北方の大富豪で、帝国に一目置かれていたのだが反乱分子を匿っていることが知れ、カシムが屋敷を取り囲んでしまったという。 ウォーレン本人と訪れていたビクトールは戦ったが力尽き、カシムに捕らえられてしまったらしい。 相手は8000の精鋭、こっちは寄せ集めの兵力。 マッシュは訓練することを進言してくる。 「どうしようかな…」と思いつつそれもそうだ、と「そうだな」と返す。 準備は進めておくので今日は休むように、とマッシュ。 自室に戻ろうとするとマッシュが「折り入って話があるのですが…」とやってくる。 マッシュは解放軍の中にどうやらスパイが紛れているようだと告げる。 明日の訓練はマッシュの指示通りにしてもらいたいと何か策があるようだ。 「わかった」すきにやってくれていいさ。「いやだ」と言ったところでこっちに策があるわけでもなし。 マッシュは戦いに勝つためにはどんな犠牲を払ってでも…と意味深な科白を残して去っていく。 戦争に犠牲はつきものだが…それは最小限に抑えるべきだ。 翌朝。 マッシュの元へ行くと準備は整っているという。 「ようし出発だ」と気合は入れておこう。 練習地。 マッシュは引き連れて来た兵達に向かってこれより北方へ攻め込む意向を伝える。 今日は訓練だったのでは?とフリックとサンチェス。 奇襲作戦決行となった。 北の関所では守備隊が解放軍襲撃の報告を聞いて困惑状態。 守備隊長のグリフィスは自分が時間稼ぎをするからカシム・ハジルに知らせを出せ、と判断。 北の関所攻略。 グリフィスは時間稼ぎの為話を引き伸ばそうとするがマッシュにはすぐ見破られてしまう。 難なく北の関所を落としたファーレン達。 グリフィスはあっさり降伏。仲間に誘うと兵達の命は助けてくれと頼んでくる。 条件を飲むと飯が食えればどっちでも同じ、とけっこう現実的な男だ。 北の関所が落ちたことが伝わる前に北方へ攻め込みます、とマッシュ。確かにその方がいいだろう。 レパントにドゥーハの砦を、ハンフリーにはラカンの砦を攻めるよう依頼。 その間にモラビア城へ攻め入りウォーレンとビクトールを救出しようという作戦だ。 ファーレン、マッシュ、クリン、グリフィス他3名がこの任に当たる。 レパントは囮に出るのはいいが助けに出た帝国軍とまともにやりあうには勝ち目がないがどうするのかと問う。 マッシュは帝国軍が現れたらすぐに逃げてください、と他にも策を張り巡らせている様子。 フリックのモラビア城に乗り込む余裕はなくなる、との言葉にちゃんと助けを呼んである、とマッシュ。 しかし竜騎士団ではないらしい。 作戦は迅速に決行されることになる。 北の関所ではグリフィスにモラビア城へ忍び込む手助けをして貰う、と説明するマッシュ。 なんでもグリフィスがマッシュを捕らえてきた振りをし、ファーレン達はグリフィスの部下として共に城内へ入るというもの。 グリフィスは俺を信用してもいいのか?と問うとあなたの部下がどうなるか…と脅しを掛けるマッシュ。 あなたは部下を見捨てる男ではないでしょう?とのマッシュの言葉に納得するグリフィス。 モラビア城へと急ぐことに。 モラビア城では陽動にすっかり嵌ってしまった帝国軍が出撃するところだった。 ファーレン達はグリフィスに連れられてモラビア城内への潜入に成功。 グリフィスは長いことカシムを騙せる自信はない、と急ぎ最上階の牢へ行くように言う。 カスミとクリン超足手まといーーー!!! ていうかカスミ、忍者ならそんな屋根飛んで見せろぉ…。 最上階の牢では待ちくたびれたビクトールが。そしてウォーレンと何故かヴァンサンが。 あまり時間がないので急いで脱出しなければ。 カシムはマッシュに何故帝国を離れたのかと問う。 あの事件のせいか?との問いにマッシュは、それもあるが戦っている時の自分が嫌いなのだと応える。 カシムは反逆者として処刑するのは忍びないので戻ってこないか?と勧誘するが…。 その心配には及びませんとマッシュ。既に解放軍はモラビア城を包囲していた。 カシムは応援に出た軍が戻ってくればひとたまりもないだろうとたかをくくる。 そこにジョウストン都市同盟の軍に待ち伏せを受けたとの報告が入る。 カシムはやつらに帝国領を渡すつもりか!と怒り心頭。 だが、一時的に都市同盟に北方は占拠されることになるでしょうがそれ以上は解放軍が許さない、とマッシュ。 現れたレパント、ハンフリー、そしてファーレン達。 マッシュはカシムに潔く降伏して欲しいと勧める。 変わってしまったものに、過去に、いつまでしがみ付くつもりですか?と。 躊躇するカシム。そこにミルイヒも現れる。 皇帝陛下に忠誠を誓ったのならその過ちを止めるのも忠誠ではないのですか、とカシムを説得する。 折れるカシム。マッシュは都市同盟が攻め込んでくる前に急いで撤退を、と促す。 だって上にヴァンサン居たよッ!!?ここで入れないと入らない罠なんじゃないの??? モラビアってまた来られたっけ…?(もうすっかりこの辺りは忘れている…。) 北の関所を通って戻ろうとすると前方から老騎士が付き人を連れてやってくる。 邪魔にされるファーレン。 連れのサンチョがマクシミリアンに解放軍のリーダーだと伝えると仲間になる…が。 彼らはモラビア城の方へ行ったようだ。…ま、まぁいいか。(笑) 本拠地へ戻ると残す攻略箇所は、帝国首都部のみとなったとマッシュ。 帝国首都部へ攻め入るにはアイン・ジードの守るクワバの城塞か、ソニア・シューレンの守るシャサラザードを攻略しなければならない。 レパントはこちらは船を用意できないのでクワバを攻めるべき、との言葉にマッシュは明日までに500隻用意してみせると何かアテがあるようだ。 皆が「そんなのはムリだ」と思うところだろう。 だが、「わかった。準備に取り掛かるんだ」とマッシュを信じることにする。 |