...幻想水滸伝

幻想水滸伝プレイレポ5
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私的視点で幻想水滸伝 についていろいろ。
ネタバレ、同人的要素含む。坊の名前は ファーレン です。

キーロフ〜竜洞

キーロフへ戻ったファーレン達。
クン・トーの屋敷へ行くとタイ・ホーは船を貸して欲しいと交渉に入る。
クン・トーはおまえのことだ、ヤバイことに使うんだろ?と渋り顔。
しかし借りがあったな、と船を貸してくれる。

準備を整えてやってきたモースとロニー・ベルが船に火炎槍を運び込む。(主にロニー・ベルが、だが。)
一路本拠地へと帰還することになる。

本拠地ではテオの部隊に相対する準備が着々と進んでいた。
我が父とはいえここで負ける訳にはいかない。
「全軍出撃!」と気合を入れてテオの部隊に戦いを挑む。

テオとの戦い。(2回目)
軍師で突撃レベルをアップすれば5ターンでいけるかな。

火炎槍の威力は絶大だった。
マッシュはテオに降伏勧告をするが…アレンとグレンシールは食い下がる。
テオはふたりに下がっていろ、と命令し前に進み出る。
「皇帝陛下に弓引く反逆者、天下の大罪人、ファーレン・マクドールよ。 このテオ・マクドールが、皇帝陛下にかわり成敗する。この勝負、受けてもらいたい。」
一騎打ちを申し出られたファーレンは前に進み出る。
マッシュはファーレンに向かって馬鹿なことはやめろ、とビクトールにテオの首をはねるよう命令するが…。

「その勝負 受けましょう」
如何に「あなたと戦うことは…」と躊躇したところで武人である父はそれを許さないだろう。
テオとの一騎打ち。それぞれの信じるものの為に…。

「立派に…なったな…」と倒れるテオ。

「テオ様!」駆け寄ってくるクレオ。
父は腕の中でつぶやく。
「ファーレン・マクドール…我が息子よ。 強くなったな……」
わたしは、おまえの選択を祝福しよう・・・とだんだん力なくなってくるテオ。
アレンとグレンシールに解放軍に力を貸すよう頼むとファーレンに優しく語りかけ、息を引き取る。
「ファーレン…我が息子よ。わたしは…幸せだよ… 父にとって、我が子が…自分を越える瞬間を…見ることが…できるのは…最高の…幸せだ… …がんばれよ…我が息子…ファーレン…」
クレオの哀しみがこだまする。
ソウルイーターはその魂を取り込み自らの力とした。

本拠地では次なる戦略の為、作戦会議が執り行われる。
決起した反乱分子を抑えるのに帝国側がかかりっきりな今、各地のちからを終結させるのが得策だとレパント。
カスミの情報ではロリマー地方は現在帝国軍が引き上げたため手薄になっているらしい。

よし、「ロリマーの城塞を攻める!」

ロリマー城塞へとやってきた一行は反応のない城門に不信感を募らせる。カスミが偵察に出たところ中は蛻の殻。
中から城門を開けたカスミが一行を招き入れる。ビクトール強制参加。(あ、そっかここネクロード絡みだな。)
城門の中は墓荒らしにあったような感じだ。
調べてみるまで何があったかわからない、とマッシュ。
クレオは自分も連れて行って欲しいと頼み込む。
「ファーレン様。わたしも 連れて行ってください。グレミオ、テオ様の死…あまりに多くのことがありました。今は全てを忘れて戦いの中にいたいのです。それにわたしもパーンに負けてはいられませんから」
とクレオも強制参加。あ、あ、でもな。俺を守るなんて無茶はしないでくれよ、クレオ。
いざとなったらクレオだけでも俺が守るからな。(<軍主としてどうですかこの人は…)

一応フリック(装備が充実してただけなんだが…これからイベントあるだろこいつ。)
とキルキス(スタリオンといっしょに攻撃があるから)、スタリオン(移動速度が速くなるから)を連れて行くことにした。

なんとなく嫌な予感がする。それでも行かないわけにはいかないだろう。

戦士の村。

ここにはマルコ(コイン当てで5000ポッチ以上勝つ)、ウインドウ(要窓の封印球)、ムース(要マース、ミース、モース)

戦士の村に到着したファーレン達。
ここはフリックの故郷でもあるらしい。
村門をくぐるとふたりの少年少女がなにやらもめていた。

ヒックスはテンガアールが吸血鬼の城に向かうのを留めようとしていたがテンガアールは行く気満々だ。
テンガの父、ゾラックはネクロードがいつ来るかわからない、と言ってテンガを叱り付ける。
ネクロードの名を聞いたビクトールは突然ゾラックを問い詰めに駆け寄る。
クレオはビクトールを宥める。ゾラックはこちらが解放軍だと知ると話を聞いて欲しいと自宅へ案内する。

ゾラックの話では3ヶ月ほど前にこの地方を治める将軍としてネクロードはやってきたらしい。
ネクロードの要求は女を差し出せというもの。だが、ゾラックにそのつもりはないらしい。
ゾラックの長話が終るとすっかり日が暮れてしまっていた。
廊下にはテンガアールの姿が見える。話しかけてみると「あそこでヒックスと話してるの確か、クレオさん、だったよね?」
何?テンガアールは気にしてないと走り去って行くが…いや、まて、俺も気になんかしてな…いいえすいません。気になります。

ヒックスはクレオに謝りながら「どうして女の人なのに戦っているんですか?」と訊く。
クレオは「どうして…か…別に、女が戦うのに特別な理由はいらないよ。男とおんなじさ、守りたいものが ある。」
とヒックスにも守るべきものがあるんじゃないか?と切り返す。
ヒックスの僕は強くない、との言葉に自分が弱いと思っている間は強くなれない、と激励する。

…クレオ。あんた、強くて優しいひとだよ…!あー、俺の伴侶に欲しい!!

先に休んでしまったクレオ。ビクトールは窓際でネクロードとの因縁を語る。
ネクロードのせいでビクトールの故郷は全滅してしまったらしい。
たまたま村を離れていたビクトールが戻ったとき見た光景は魔法でゾンビ化した家族がお互いに食い合ってる姿だったそうだ。
先に休め、とビクトール。彼にそんな過去があったとは…。

翌朝。
珍しくクレオが起こしてくれる。
外へ出ると朝っぱらからネクロードがゾンビを伴ってテンガアールを迎えに来ていた。
朝から非常識だ、とのヒックスの非難にネクロードは自分が紋章の力で吸血鬼になったのだと言う。
ゾラックはネクロードに切りかかるがその力は及ばず、弾き飛ばされてしまう。
ビクトールも居ても立っても居られなくなりネクロードに挑むが…。
ネクロードの力に全く歯が立たないファーレン達。
70番目の花嫁にして差し上げます。とネクロードはテンガアールに近づく。
ヒックスは庇おうとするがテンガアールは敵わないと見たのか自らネクロードと共に行くことを選択した。
ヒックスは必ず助けに行く、と約束するが…テンガアールの信頼を守ることは出来るのか。

ベッドで気が付いたファーレン。ビクトールが何も出来なかったと歯噛みする。
何か特別な武器がなければ無理だとビクトール。ゾラックに訊くと西にあるクロンという寺院になにか秘密があるらしい。
手掛かりはそれしかないが行ってみることに。

クロン。

ここにはゼン(要赤、青、黄の種)、ユーゴ(要戦国絵巻)、モーガン

クロンの寺へとやってきたファーレン達。
中ではフッケンという僧がお待ちしておりました、と迎えてくれる。
ファーレンのことを星主と言い、108星の導き手だと語る。
フッケンはネクロードを倒すために来たことを知っているようだ。
裏手の過去の洞窟へと案内され、この中には多くのものが待っていると意味深な発言。
それらを受け容れなければならないとも…。

洞窟の奥には一振りの剣が安置されていた。
不意に剣が言葉を発し、「眠りを妨げるもの、呪いを受けるがよい」と何処か見知らぬ場所へと飛ばされてしまう。

静かな村のようだった。
辺りを歩いてみるとどの家も鍵がかかっているようだ。
不意に見たことのあるような面影の子供が現れる。話しかけてみると「おにいちゃんがたからものをとりにきたひとなの?」と意味が解らない。
そうだよとも「ちがうよ」とも言い様が無いので「たからものって?」と聞き返してみる。
子供は安心した様子でやっぱりちがうんだね、と微笑んだ。
不意に「テッド!こっちに来なさい!」と少年を呼ぶ声がする。
テッド…?クレオも気付いたようだ。「テッドに似ていた気がする」「いや、他人だろう」と言えてしまうほど別人の雰囲気ではない。
「どういうことでしょう」とクレオ。少年を呼んだ人物はこの村の村長のようだ。
村長は「あの女からの使者か?」と訝しがる。
あの女っていうのは?と問うと関係ないのなら村を出て行けとテッドを連れて家に入ってしまう村長。
後を追い、話をするとよそ者に用は無いと取り合わない様子だ。
クレオは何故そんなに怯えているのか、あの女という人物に関係あるのかと問う。
そこに現れたのはウィンディ本人。ネクロードを伴っている。状況がいまいち掴めない。
ウィンディはソウルイーターを渡せと村長に詰め寄る。
突然轟音と共に村に火が放たれる。
「ユーバーが退屈したみたいね」とほくそえむウィンディ。
村長はソウルイーターを発動させ、その場を逃れるが…。

村長はソウルイーターを守るためにテッドの手へとソウルイーターを宿らせる。
テッドに辛い運命を背負わせてしまうことを詫びるとテッドを連れて村から逃げて欲しいと懇願する。
焼き尽くされた村を横目にテッドを連れて脱出を試みるファーレン達。
そこに黒騎士ユーバーが現れる。
ユーバーに人間ではない強さを感じ取ったクレオとビクトール。
鬼気迫る状況だったが突然ネクロードが現れウィンディが呼んでいる、とユーバーを伴って去っていく。

クレオはテッドに「あなたはこれからひとりで生きていかなければいけないの」と諭す。
ここは多分過去の世界だと判断したクレオ。剣の呪いで飛ばされてきたのだろうと言う。
不意にファーレン達が出てきた辺りから光が零れる。あそこに入れば帰れるんじゃないか?とビクトールの提案にそうすることに。
テッドをどうするのか、とビクトール。
連れて行きたいのはやまやまだが…ここは過去の世界。「連れてはいけない…」

洞窟内へと戻ってきたファーレン達。
星辰剣は「目的があったのではないか?」とビクトールに話しかける。
ネクロードを倒すと言うと星辰剣は付き合ってやるから自分を抜けと言い出す。

星辰剣も手に入ったのでこんなところはとっとと出ることにしよう。
…確か、どっかに、ペシュメルガが居る筈…なんだ、けど…?まだ出現しないのか?ここじゃなかったか?

戦士の村に戻ったファーレン達。
ゾラックは小隊を組織してネクロードの城に乗り込むつもりだ。
なんでも結婚式の招待状が届いたとか。
ヒックスは一人前の戦士ではないので行かれない、と村に残る。

ネクロードの城へと乗り込むゾラック達。
ネクロードは人の結婚式に武器を振り回して現れるとは無礼だとのたまう。
日暮れまでに最上階に辿り着かなければテンガアールは永遠にわたしのものだ、とファーレンを主賓として招待する。
そこにヒックスが駆け込んでくる。ゾラックは一人前と認められていないものは戦いに出られない掟だと留めようとするが…。
ヒックスはどうしても自分の手でテンガアールを助けたいと意志を固める。
本来ならば「足手まといはいらない」と拒むところ。クレオの言葉を思い出す。
「わかった、ついてこい」とヒックスの意気を勝ってやることにする。
ゾラックはヒックスのその言葉を待っていた、と剣に名を持つ資格を与える。

森の中でも
夜だけでなく、
仕事の間も
われらが王をたたえよ

村人に聞いたこの言葉が何かの暗号みたいだ。
絵画をこの順番に鑑賞すると奥への扉が開いた。
夕闇が迫る。

最上階では自らパイプオルガンを弾き鳴らすネクロードが待ちかねていた。
ビクトールはノースウィンドゥという村を覚えているな、と問うがネクロードは取り合わない。(えっ、あれ村???)
ファーレン達はネクロードに戦いを挑む。

星辰剣は夜の紋章の生まれ変わりだと言う。夜のしもべであるおまえが敵うはずがないと。
500年の悪事に終止符を、とビクトールは星辰剣を振りかざす。

テンガアールは素直に嬉しかったことをヒックスに告げるが…頼りなさは相変わらずのヒックス。
…ていうかごめんな、俺の詰めの甘さで戦闘中にヒックス倒れちゃったんだよな。(笑)

あー、そういやユーバーも500年以上生きてるんかな。
そして、フリックは一生一人前と認められないんだよな。(笑)

城を出るとゾラックは戦士の村も解放軍に力を貸しましょう、と協力態勢。
クレオは本拠地に戻ってもいい頃だと言う。
ビクトールは故郷に戻り、ネクロードを倒したことを報告したい、と解放軍を一時離れることを申し出る。
「わかった 早く戻れよ」と暇を出してやることにした。
クレオの言うとおり貴重な戦力だが満貫の思いなのだろう。
すぐに戻る、と行ってビクトールは去っていった。
テンガアールは何が何でも解放軍に入る心つもりだ。ヒックスを伴って強引について来る。

本拠地、デインラーズ城に戻ったファーレン達。
マッシュ曰く、カスミの情報では北の守備を受け告いだカシム・ハジルが軍勢を整えているとのこと。
ハンフリーは西方にある竜洞騎士団の団長ヨシュアとは旧知の仲だと告げ、仲間にするつもりなら、と同行を申し出る。
行くのなら俺も、とフリック。おまえと「行くのはいやだな」なんて言わねぇよ。(笑)
「竜騎士達に会ってみよう」と自ら出向くことに。

竜洞へとやってきたファーレン達。
ハンフリーはヨシュアに取り次いで欲しいと門番兵に頼むが…。
ヨシュアは例え、皇帝陛下であろうと竜洞へは入れるなと命令を下しているらしい。
竜洞では何かあったのではないか、とフリック。
情報を集めるため、南東のアンテイの町へ向かうことに。

アンテイへ入っていくと入り口付近でなにやら揉め事が。
男がどうやら食い逃げで引き止められているようだ。
こちらに気付くと自分は帝国内を遊学中のヴァン・サン・ド・ブールと名乗る。「お見知りおきを」と丁寧に身分まで語りだす。
「うさんくさいやつだな」と思いつつ皮肉気に「これはごていねいに どうも…」と応えておく。
ヴァンサンはこれから竜洞を訪ねるので取急ぎ金を貸して欲しいと言い出す。仕方なく200ポッチ払うことに。
ヴァンサンは竜洞へと行ったようだが…後を追ってみることに。
竜洞の入り口ではヴァンサンが門番兵相手に減らない口を叩いていた。
ヴァンサンは埒があかないと自分がよく子供の頃遊んだ、という隠し通路を閉ざしている岩の前へとファーレンを連れて行く。
見れば確かに裏側に穴が開いていて入り込めそうだ。
今はどうしても騎士団長のヨシュアに会わなければならない。当然ここから入ることにする。

少し広いところに出た一行。だが足元が…。
下段へと落ちるファーレン達。そこは竜の眠る場所だった。
こちらに気付いたミリアが「どろぼうにしてはあつかましな」と声を掛けてくる。
そこへ聞き覚えのある少年の声がファーレンを呼ぶ。
フッチが現れ、ファーレンとの再会を喜ぶが…フリックが何故竜達が寝ているのかと疑問を口にする。
ミリアは解放軍が騎士団に何の用かと厳しい口調だ。
ハンフリーがヨシュアに会いたい意向を伝えるとミリアはこの様子を見られた以上は報告しなければならない、とファーレン達をヨシュアの元へ連れて行く。
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