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本拠地〜秘密工場 3ヵ月後。 人が増えて少し広くなった本拠地にはフリックが訪れていた。 オデッサが居ないことを訝しがるフリック。知らずに語気も荒くなる。 そこにマッシュが現れオデッサは死んだ、と告げる。 「しかし、オデッサの遺言は…」…「そうだな」と相槌を打つことも出来ず、この場はマッシュに任せることにする。 フリックは腑に落ちない様子でファーレンを問い詰める。マッシュは真相をフリックに全て打ち明けるが…。 納得のいかないフリックは興奮し、ファーレンにきつく当たってしまう。 ハンフリーとサンチェスに自分はカクの町の宿に居ると告げ、本拠地を飛び出していく。 サンチェスはショックを受けているのだとフォローを入れるが…。 …フリック、そっか。こんな人だったね、フリック。(笑) カクへフリックを迎えに行くと、「そろそろ来る頃だと思った」と、多少頭を冷やしたようだ。 オデッサの真意を彼なりに少し考えたらしく、まだファーレンをリーダーとして認めることは出来ないがそんなことを言っている場合じゃないと、一緒に戦ってくれ、と懇願する。 そりゃ「もちろん」。だってあんたそのつもりで来たんだろ?「いやだ」なんて大人気ないこと言わないよ、俺は。 取り合えず、フリックも説得(?)したことだし本拠地に戻ることに。 この段階でマリーと話せばセイカでアントニオを仲間に入れられる。 ルビィの条件忘れたなぁ…。この段階じゃ無理かも知れん。 本拠地会議室ではフリックがこれまでの経緯を話し始める。 アジト襲撃の後、フリック達はミルイヒ将軍の治める西方へ逃げ込んだらしい。 西方解放の為に力を貸して欲しい、とフリック。 マッシュは現在の兵力ならば西方の入り口であるガランの関所を破ることが出来るだろうと進言する。 「よし、出発の準備を」と気合を入れて行こう。 ガランの城塞攻略。 カイ師範が居るので攻め入る前に仲間にしておこう。 まー、負ける戦いではないですね。 様子を見たほうがいいと言うマッシュの言葉を無視してフリックは一気に攻め込むつもりだ。 スカーレティシア城攻防戦。 毒撃に已む無く撤退する解放軍。ここはやはり偵察を出すべき、とサンチェス。 ビクトール、フリックはファーレンと共に偵察に出ると立候補。グレミオも付いて来ると言い出すがビクトールにもう「ファーレンも子供じゃない」と窘められる。 ビクトールは何か「虫の知らせ」というやつを感じているようだ。 なるほど胸騒ぎがする…「グレミオ、ここに残れ」と言うがどうあっても着いて来るつもりだ。 仕方ない、「いっしょに来い」と渋々承諾を出すと「ありがとうございます、ぼっちゃん」とグレミオは嬉しそうだ。 ビクトールには優しいだけじゃリーダーは務まらないと言われてしまうが仕方ない。(イベントだもの。<ぇ) で、やっぱり今後の為にクレオとパーンは外せない。 西方に侵入したファーレン達。取り合えず状況を見るために手近な町から様子見。 テイエンの村。 ヘリオン(またたきの手鏡が貰える)、ゲン(イベント)、カマンドール(イベント)、エイケイ(要LV40) リコンの村。 ロッテ(カクの町で猫を捕まえる)、ジャバ(要名無しのツボ) アンテイの町。 クロン(スカーレティシア攻略後)、ミーナ、エスメラルダ(要オパール)、チャップマン、ジーン、キンバリー(イベント) ガランにはクインシー(要仲間90人)が出現する。 スカーレティシアは毒の花粉に覆われていて近づくことが出来なかった。 なんでもリコンに棲むリュウカンという医者なら薬を調合出来るらしいが…当人は山篭りしてしまっているらしく不在だ。 船でなんとか僻地へ向かおうとするが急流に阻まれて進めない。 そういや船大工が居たような…? テイエンの村でゲンにデュナンの急流を乗り切れる船を造って欲しいと依頼する。 ゲンはひとりでは無理なので隣に住んでいるカマンドールの助けを借りようということになる。 ゲンはカマンドールを挑発して動力になる機械を船に取り付けるつもりらしい。 早速、といわんばかりにエンジンを持たされ、リコンへ向かう一行。 重いものを持たされ続け疲れ果てたと宿で休むファーレン達。 夜中に目が覚めたグレミオはファーレンに自分の胸中を独りごちる。 「ぼっちゃんが弟・・いや、息子のようにさえ思える時があります。」と。 テオへの恩返しのつもりで世話役を担って来たがもう自分の助けは要らないのかも知れないと静かに語るのだった。 翌朝。 夜通しの作業で船は出来上がったようだ。無事急流を抜け、リュウカンの庵に辿り着いたファーレン達。 リュウカンはもう薬を作ることに疲れてしまったと語る。グレミオはどうしても中和剤を作ってほしいと頼むが…。 そこにドラゴンに乗って空から現れたのはミルイヒ・オッペンハイマーその人。 これは屈辱だ。とフリック。おお、珍しく意見が合うな。(笑) 一度本拠地に戻ってマッシュの知恵を借りようとグレミオ。 マッシュはアンテイの町に偽印造りのキンバリーという女が居るので彼女と代書屋のテスラという男を仲間に入れようと提案してくる。 キンバリーはいいとして、テスラは何処にいるんだ??? マッシュの手紙をグレミオが読み、内容を伝えるとキンバリーは内容を理解したようだが…フリックに「あんたがあたしの相手をしてくれるってんなら仲間になってやるよ」 と、フリックは一晩酌(&酒の相手)をさせられる羽目に。 キンバリー姐さんは朝まで飲んでも元気溌剌。(笑) キンバリーはテスラはアルバートという偽名でこの町に居ると言い残し、デインラーズ城へと先に向かう。 アルバートは素性を誤魔化そうと必死だったがビクトールにやり込められ、「またマッシュさんが呼んでるんでしょ」と観念する。 必要人員も揃ったことだし本拠地に戻ることに。 あ、あ、でもこの面子でLV上げとかないとソニエール監獄攻略出来ねぇな…。 本拠地では既に偽の書状は完成していたようだ。 偽の命令書を持たされ、ソニエール監獄にリュウカンを迎えに行くことになったが…。 入り口はすんなり入れたものの中は帝国兵でいっぱいだ。 牢の最深部にはリュウカンが捕らえられていた。リュウカンを連れ出したが1Fまで上がったところでミルイヒに出迎えられる。 ミルイヒは小瓶を掲げて「人食い胞子」だと言い残し瓶を叩き割って去っていった。 鍵をかけられ、閉じ込められてしまった一行。逃げ道は牢の方向しかないが誰かがレバーを操作して扉を封鎖しなければならない。 グレミオは皆を扉の向こう側へ、自分はレバー操作のために部屋に残った。 ビクトールはなんとかなるから開けろ、と…グレミオは自分の足元まで胞子が来ていることを告げる。 ・・・・・・・・・「すまない。 グレミオ」・・・・・・・・・すぐにでも「扉を開けろ グレミオ!」と叫びたかった。 だが、グレミオの言うとおり、ここに居る皆をも巻き込むことになるだろう。 「いえ、いいんですよ」と静かな声が聞こえる。 「坊ちゃん・・・・・・坊ちゃんは グレミオの誇りですよ。お願いです。坊ちゃんは 最後まで 信じることを貫いてください。 それがグレミオの・・・最初で・・・最後の・・・お願いで・・・す。」 静かに、長い、長い時間が過ぎる…。 どのくらい経っただろうか。あまりに帰還が遅いので、ということでマッシュが軍勢を率いて迎えにやってきた。 重い扉が開けられる。胞子はすっかり空気中に散乱し、手当たり次第の人間を喰らい尽くして希薄になったようだ。 扉の外には、グレミオだったものの残骸すら遺されては居なかった。 彼の衣服と自分を守るために振るった彼の手斧が残されていただけだった。 「ファーレンには休息が必要だ」とビクトール。 皆に連れられ、重い足取りで本拠地へと戻ることになった。 目が覚めた時にはじめに見られた顔がクレオとパーンで良かったと思う。 クレオは納得いかないとグレミオを偲び、パーンは行き場のない憤りを抱えていた。 ビクトール、フリックらも気遣いを見せてくれるが、今は立ち止まってはいけない時だと思う。 マッシュは今こそスカーレティシア城に攻め入る時だと進言する。 リュウカンが中和剤を調合してくれたようだ。 ここはマッシュの言う通り、一気に攻め込むべきだろう。 スカーレティシア攻防戦。 軍隊戦に勝利したら城内へ。 ここにはイワノフ(スカーレティシア攻略後)、カシオス(要ミルイヒ)が居る。 アントワネットを焼き払う為にテラスへと上がるとミルイヒは現れる。 不意に腕の紋章が焼け爛れ…ミルイヒは正気を取り戻したようだ。 彼もまたブラックルーンを腕に宿していたらしく、マッシュはそれに気付くとグレミオの仇討ちとばかりに血気盛んになった皆を押しとどめる。 「グレミオの仇はとる」がそれは勿論「この男に罪はない」からであることを理解しなければならない。 クレオは「ファーレン様、グレミオの仇を取るんじゃないんですか」といつもより感情が昂ぶっているようだ。 ミルイヒは自ら解放軍に加えて欲しいと願い出てきた。ウィンディに誑かされている皇帝陛下を止めなければならない、と。 ビクトールもパーンもミルイヒが仲間に入ることが納得いかない様子。 そこへスタリオンが伝令に現れる。本拠地に帝国軍が攻めてくるようだということだが…。 一刻も早く本拠地に戻り応戦体制を整えなければならないだろう。 マッシュの元にはロッカクの隠れ里からやってきたカスミというくの一が居た。 話を聞けばロッカクの村は帝国に抵抗を続けていたがついにテオ・マクドール率いる帝国軍に占拠されてしまったらしい。 そして更にテオはこちらへ向かってきているとのこと。 見張りに立っていたゲンが帝国軍の姿を対岸に認めると報告に上がってきた。 マッシュはここは軽く様子見の為に打って出たらどうかと進言してくる。 「わかった」とこちらも覚悟を決めなければならない。「しかし、父と戦うのは…」などと言ってはいられない。これは…戦争だ。 テオとの戦い。 テオは我が子と言えども反逆は許されない、とこちらを討つ勢いだ。 騎兵に蹴散らされる解放軍兵士。こちらは退却を余儀なくされる。 だが、テオはこちらを追ってくるつもりだ。 逃げ切れないと悟ったパーンはひとりでここを食い止めると言い出す。 死ぬつもりか!とのクレオの言葉にパーンは死ぬつもりはないが死ぬ覚悟でなければテオ様は止められない、と決死の覚悟だ。 ここは信頼のおける彼に「たのむ」と言ってやりたいところだが、無理と無謀は違う。 相手が我が父では「無理はするなパーン」と言うざるを得ない。 だがパーンはこちらを逃がす為にとめないでください、の一点張りだ。確かにグレミオの名前を出されては彼に「たのむ」しかない。 パーンは「まかせといてください。晩飯までには 帰ります」とその場に残ることになった。 追ってきたテオと近衛のアレンとグレンシール。テオは「そこをどけ」と険しい表情だ。 わたしに逆らうのか、との言葉にパーンは帝国の為に一度はファーレンを裏切ったが今の自分は自分に正直に生きたいことを知っていると、かつての上司に告げる。 テオVSパーン一騎打ち。(ここ最大の難所。…でもパーンのLVある程度あればなんとか…。) こちらが勝つと潔く退いて行くテオ達。 テオが去ると気が抜けたのかどっか、と地面に腰を落とすパーン。 勝ったのか見逃してもらったのか、と独りごちる。 本拠地ではテオ率いる鉄甲騎兵とどう戦うかという難問が残される。 今日はどうぞお休みください、とマッシュとサンチェス。 言われたとおりに今日くらいは自室で休もう。 そこに現れるレックナート。 グレミオの死に、テオとの戦いに迷っていますね、とレックナート。 それでも進まなければなりません。との言葉に「そうかもしれないが…」と思いつつ「なぜですか」と自然に口をついて出る。 レックナートは自分と、自分の姉であるウィンディのことを語り出す。 レクウナートは自分達が門の紋章を引き継ぐ一族の生き残りであること、ウィンディが門の紋章を持っていること、 ソウルイーターが門の紋章よりも更なる力を秘めていること、ウィンディは今の力よりも大きな力を求めていること、 それを彼女がハルモニア神聖国への復讐に使おうとしていること、彼女を止めて欲しいことを話すと去っていった。 目が覚めるとフリックが何か思いついたようだ。話を聞くと火炎槍の事を思い出したらしい。 ああー、そういえばそんなものも…!!しかし北方へ向かうには船で行くしかないが…。 本拠地入り口付近ではゲンとカマンドールがなにやら高速艇を完成させていた。 船が扱える人間がいないとダメということでタイ・ホーとヤム・クーを連れて湖を北上。 湖族の砦ではタイ・ホーがアンジーを挑発。(ヤム・クーも居ないとダメ) アンジー、カナック、レオナルドに勝てば仲間に。 激流を乗り越えてキーロフに辿り着いたファーレン達。 ここにはセイラ(要せっけん)、ジョルジュ(カードゲームに勝つ)、レスター(シチューを味見する)、メロディ(要音の封印球) さとう>ものさし>しお>しょうゆ>せっけん 北にあるカレッカという町は激しい戦闘があって今は廃墟になっているという。 様子を見に行ってみることにする。 カレッカ。 ここにはレオン・シルバーバーグが居るが…。ブラックマン(畑を踏まずに話しかける)もここに居る。 確かに酷い有様だ。酒場には最後の町人と言って飲んだくれてるオヤジが居た。 カレッカを通り抜け、一行は解放軍の秘密工場へ。 秘密工場。 ロニー・ベルがケスラーとルドンを足止めしているところに遭遇。 「あっ、ルドンとケスラーじゃないか」と、一応声をかけておくことにするか。 「おい、大女」なんてフェミニストな俺が言うわけないだろう? タイ・ホーの知り合いか?との言葉にまぁ、それなりにな。「こんなやつは知らない」と言いたい所だが「ああ」と応えておく。 ロニー・ベルは解放軍のリーダーのことならモースに知らせなきゃ、と奥へ。 モースに話をするとオデッサはどうしてるんだ?と聞いてくる。 「オデッサはもう…」それは仕方のないことだが事実なのだ。 モースは火炎槍は出来上がっていると言う。しかし船がなければ運べないと。 タイ・ホーはキーロフのクン・トーという人物にに船の心当たりがあると言って再びキーロフへ戻ることとなる。 ここでカゲ(要20000ポッチ)も仲間に出来る。 |