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コウアン〜バンヌ・ヤクタ マッシュの勧めでコウアンの町へ行くことになったファーレン達。 ここにはローレライ(要LV20)が居る。 コウアンに着くと…新任の軍政官のお陰でレパントは誰とも取り合わない様だ。 宿に居るクリンという男が自分の話に乗ればレパントに会わせてやると言う。 取り合えず「話を聞こう」と乗ってみることに。 クリンが言うにはレパントが誰にも会わないのは帝国に歯向かう連中に会わないためなのだと言う。 レパントの大事にしている銘刀キリンジを盗み出せば嫌が応にも追ってくる、ということだが…。 レパントの屋敷に盗みに入ることにしたファーレン達。中ではからくりの兵隊の手痛い歓迎が…。 屋敷内には倉庫番のロックとからくり師のジュッポが居る。 からくり人形は止めてくれるがルーレットは止められないと言い残して去っていく。 キリンジを無事(?)手に入れたファーレン達。外に出るとクリンが待っていた。 宿に戻り、お茶を勧められるが…二の轍は踏まないといったところか。(笑) そこへ現れた追ってきたレパント。理由を知らないが為に怒り心頭と見た。 「・・・・・・・・・・」 今は何を言っても言い訳になるかも知れない。が、グレミオとクレオはマッシュの話を持ち出す。 レパントはマッシュの誘いならば行きたいが、捨てられないものがある、とキリンジを置いて帰る様告げる。 何か、理由があるようだ。が、ここは引き下がるわけにも行かない。 「わかりました。刀は返します。」でも「あなたの力が必要なんです。」と言いかけたとき、宿に執事のジョバンニが飛び込んでくる。 レパントの愛妻、アイリーンが新任の軍政官に連れて行かれてしまったようだ。飛び出していくレパント。 こちらも後を追うことに。どうやら新任の軍政官とがクレイズの事らしい。 衛兵を薙ぎ倒していくレパントの後を追って屋敷の中へ。 レパントに力を貸し、クレイズの部屋へ飛び込むとファーレンに対して逆切れるクレイズ。 衛兵を倒すと卑怯にもアイリーンを盾に取るクレイズはパーンを呼び寄せる。 苦悩するパーンはあの時の選択は間違いではなかったが良心の呵責を感じているようだ。 不意をついてクレイズに殴りかかるパーン。クレイズは自分にもしものことがあったらテオに何があっても知らないと脅してくるが…。 「おまえだけは ゆるさない」とクレイズに引導を渡す。(うちのファーレンさんは大事なものの為には自分の手を汚せる人なんですよ…。ここは自分の信念を裏切れなかったんだよ。) レパントは家族を守るために帝国の横暴に目を瞑って来た結果がこんなものだった、とアイリーンに絶縁の申し出をする。 が、そこはレパントの妻になった人の言うこと。付いていきますと言葉にしなくてもその意志は固いようだ。 再会したパーンは許しを請う立場ではない、と詫びるが「力を貸してくれ」と頼むと快く受けてくれる。 さて、一度デインラーズ城へと帰還することにしようか。 本拠地に戻ると懐かしい顔ぶれが。バルカスとシドニアがオデッサに会いたいと訪ねて来ていた。 マッシュが現れ、オデッサわ訳あって北へいっていると伝える。 彼らも仲間に加わってくれるようだ。マッシュの提案で宴を開くことにする。 「ようし、パーッといこう」(オデッサの死は隠さなければいけないのだから…。) 宴の最中、ひっそり部屋を出ると何者かに襲われるファーレン。 どうにか撃退したものの刺客は「ウィンディが狙っている」という意味の台詞を言い残して去っていく。 ジュッポとクリン、いつの間にか本拠地にいるんだよ…。(笑) そしてシーナ、「俺はクレオさんなんかがタイプだ」 ・・・って、コノヤロー!(殴)ぇえ?俺のクレオがなんだって??(微笑/目は笑ってない。) 翌朝。 取り合えず、後のイベントの為にグレミオ、クレオ、パーンは連れて行こう。 本拠地を出ようとすると船着場にはエルフの青年が倒れていた。ずぶ濡れになっているところを見るとトラン湖を泳いで渡ってきたらしい。 エルフの青年はオデッサに会わせて欲しいと懇願する。マッシュが現在のリーダーはファーレンであることを告げると「助けてください」と申し出る。 帝国大将軍のひとり、クワンダ・ロスマンがエルフを根絶やしにしようとしているらしい。これは放ってはおけない。 「まかせておけ」との言葉にマッシュは今動くのは得策ではないと告げる。だがエルフ達を見殺しにするつもりもないようだ。 様子を見てから状況を判断して決める、とマッシュ。 キルキスは村まで案内する、と付いて来ることに。エルフの棲む大森林へはコウアンの町から南東へ向かうらしい。 強制的にグレミオとキルキスはメンバーに。 大森林の村に着いた一行はエルフ騒ぎに危うく巻き込まれそうになる。 ここにはマース、サンスケが居る。 大森林の中には魔法がかかっているらしく、キルキスが居ないと通り抜けられないらしい。 少し進むと…ビッキー出現。(笑) 「ほとんど裏側じゃない」とビッキー。あまつさえ「行くところのないかなしい身の上の少女なの。わたしのこと守ってくれない?」と言い出す始末。 そりゃもう仲間にすることに。…でもこのビッキーどっち側から来たビッキーなんだろうねッ!?(苦笑) 途中にあるコボルト村に差し掛かると妙な雰囲気。 キルキスは誰も居ないのはおかしいと言い出すが、そこに現れたクロミミ。 みんなをつれさった、とかびょうきをなおす、とか独り言を言ってその場を去っていった。 キルキスはエルフの村はここから南だという。 エルフの村に着いた一行。なにやら村の中が騒がしい。 村には帝国のバレリアが来ていた。彼女の話ではクワンダ・ロスマンはこの森を焼き払うつもりだという。 が、バレリアはエルフの長老の命令で牢へと入れられてしまう。 長老の家へ行くとシルビナという長老の孫娘がキルキスを出迎える。 長老達他、エルフは人間を毛嫌いしているらしく、キルキスの言うことすら聞く耳を持たない。 問答無用で牢へと入れられてしまうファーレン達。 牢に居るバレリアに話しかけるとどうも彼女は帝国を裏切ってエルフの村に密告に来たらしいのだ。 クワンダの計画は焦魔鏡という兵器を使って森を焼き尽くす、というもの。 どうにか阻止したいとバレリアは願う。 暫らくして物音がしたかと思うとシルビナが現れる。キルキスにどうしても聞きたいことがあると言ってくる。 キルキスは種族関係なく仲良く出来ないことを悲しいとシルビナに伝える。 シルビナはどうしても理解できない様子だったがキルキスの信じるものを信じたいと言い、逃げるようにと牢を開ける。 逃げるわけには行かないとキルキスがエルフの村の南東にあるドワーフ鉱山に行き、彼らの力を借りましょうと提案する。 事は一刻を争う。「一度城に戻ろう」と提案したいところだがここは潔く「行こう」とみんなを促す。 ここでバレリアが強制的に参加。装備が乏しいがバレリアさんの強さを信じたいところだ。 ドワーフの山道を登って行くと再びクロミミに出会う。 「びょうきのなおしかたかくしてる」と独り言。こちらに気付くと忙しい、と走り去っていく。 ドワーフの村に辿り着いたファーレン達。 ここにはミース(要マース仲間)が居る。 ドワーフの長老に会い、クワンダが焦魔鏡の設計図を手に入れたことを告げるバレリア。 人間に金庫から設計図を盗めるはずがないと長老は信じようとしない。試しに盗み出してみるか?とまで言い出す始末。 ここは「ああ ためしてみよう」と長老を挑発。長老は流水棍を盗み出してみるがいいと金庫の場所まで教えてくれる。 ドワーフの村から北に向かうとすぐに金庫は見えてきた。 番人は話は聞いている、とすんなり中へ入れてくれる。…い、いいのか?(笑) 下へ下へと仕掛けとはあまり言わない様な仕掛けを掻い潜って下っていくとギガンテスが最奥を守っていた。 割と難なく流水棍を入手。…いいんだろうか。 長老の元へ戻ると悔しげだったが話を信じてくれるようだ。 だってさ、あんな…いや何も言うまい。 焦魔鏡は風火砲というドワーフの宝を使えば一瞬で粉々になるということだ。 早速作ってくれるらしいのでこちらは一旦エルフの村に戻ることに。 ドワーフの山道を下っていくと…時既に遅し、森が炎上しているのが目に入る。 焼けたエルフの村に辿り着いたファーレン達。 村は壊滅、バレリア、キルキスは嘆きの色を隠せない。 キルキスは全てが終ったらシルビナに渡そうと思っていた、という指輪を投げ捨てる。もう誰の指にもはめられなくなってしまった、と。 グレミオはそれを拾い上げて「希望を捨てちゃいけません」と慰め、勇気付ける。 ここは一刻も早くデインラーズ城に戻り、クワンダの軍と焦魔鏡を打ち破らなくてはならない。 大森林のコボルトの村に差し掛かったファーレン達。 前方から見覚えのあるコボルトがやってきた…と思ったら帝国兵に追われているようだ。 すぐに囲まれてしまうファーレン達。 バレリアは自分に懸賞金が賭けられている事を知り、自分以外に手を出さないようにと潔く捕まる心つもりだ。 反逆罪は死罪ですよ?と慌てるグレミオに「ああ、知っている」と覚悟を決めているバレリア。 焦魔鏡を止めるにはここで全滅する訳にはいかない、あまつさえ解放軍のリーダーを失う訳にはいかないと意志を強固にする。 「すまないバレリア」…本来なら「やめろバレリア」と言うべきだろう。だが彼女の気持ちを無駄にしてはいけない。貴女は俺が必ず助け出すから。 帝国兵は結局約束を守らなかった。バレリアを連れて行ったが襲い掛かってくる…! クロミミもここで死ぬわけに行かないと戦闘に参加。 手勢が多すぎる、と諦めかけた時マッシュが現れる。焦魔鏡のことをシルビナとスタリオンが知らせに行ったようだ。 ファーレン達が城を出た後、ハンフリー、サンチェスらが解放軍に合流したという。これでクワンダの軍とも戦えそうだ。 気になるのはバレリアだが…ここは「ようし、全軍出発」(「まだ、その時では…」とか野暮なこと言わないですよ。) バンヌ・ヤクタ城攻防戦。 初めての軍隊戦となるがここは楽勝だろうね…。(笑) 軍隊戦に遅れを取ったクワンダは焦魔鏡の下へ走る。 助け出したバレリアがそれに気付いたが焦魔鏡は照射準備を始めていた…が、突然焦魔鏡は砕け散る。 ドワーフの長老が現れ危機一髪、風火砲が間に合ったようだ。 あとはクワンダの首を上げるだけ、とビクトール、バレリア、クロミミ、グレミオ、キルキスが強制参加。 くっ…くく、クレオーーーー!!!(泣)まぁ、仕方ないさ、イベントだもんな。ううう、クレオとLVが離れちゃうよ…! どこかで俺の勇姿を見ててくれるよね、クレオ…!(<馬鹿) ドラゴンを倒し、クワンダを追い詰める。クワンダはこちらがテオの息子だということに気が付いたようだ。 ここで初一騎打ち。 まぁ、強い相手じゃないんだ、これは。(テオVSパーン戦が一番の難所だもんね、このゲーム。) クワンダを倒すとクロミミがみんなをなおせと詰め寄る。 と、突然クワンダは右腕を抑え、倒れこんでしまう。 どうやらウィンディのブラックルーンが影響していたようだ。 クワンダはすきにしろ、と自分のしたことに悔いているようだが…? 「様子がおかしいな」と訝しがるこちらに対してクワンダは早く首をはねろと言い出す始末。 クロミミはさっきまでのやつとちがう、とクワンダに問うと焼け爛れた紋章の力が彼を操っていたようだ。 「仲間になってくれ」と誘うとクワンダは「反逆者になれというのか」と少し自嘲気味。 ビクトールの説得でクワンダは、バルバロッサに対する忠義は揺ぎ無いが今の陛下に尽くすことは出来ない、と仲間入りを承諾する。 マッシュはファーレンの成長を喜び、成果を称える。 沢山の仲間にも恵まれ、一行は本拠地へと凱旋する。 この後焼けたエルフの村にテンプルトン出現。仲間にすれば水滸図を貰える。 コボルトの村にはフー・スー・ルー(10000ポッチ)、ルビィ(???)、ゴン(要クロミミ)が出現。 セイカにはシーナ(要レパント)とアップルが出現。 カクにはガスパー(ちんちろりんで5000ポッチ以上勝つ)が出現。 |