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プロローグ〜ロックランド(2回目) もう2回目だけど細かいストーリーとかすっかりすっぽり忘れてるよ…! 何しろ10年前だもんね。(幻水2出た後やったから。) 待合室からスタート。 皇帝との謁見を待つ間にふらふら。テオ父さんと共に謁見を済ませてクレイズの所に寄ってから家へ。 クレオには女性の部屋に勝手に入ってはダメだと怒られるが、私ならいいとお許しを貰う。(笑) テッドを伴って夕食の後、ファーレンが寝ている間にテオ父さんは遠征へ。 翌日。 クレイズの指示で星見の結果を貰いにフッチの従えるブラックに乗ってレックナートの元へ。 ルックに手痛い歓迎を受けるがゴーレムを倒してレックナートと謁見。星見の結果を預かる。 レックナートはクレオにファーレンを守るように、と炎の紋章球を渡す。 ブラックに乗って宮廷へ戻ると次はロックランドへ行って税金を回収してくるように言われる。 カナンが無理矢理お目付け役としてついて来る。が、仕方ないのでロックランドへ。 マルコが居る。ここでは仲間に出来ない。 グレィディの屋敷へ問い合わせると清風山の山賊が収めるべき税金を持ち逃げしたとのこと。 手間だが清風山へ赴くことに。 途中、クィーンアントに行く手を阻まれ、全滅の危機に瀕したが、テッドがソウルイーターで撃退。 今はこの力の理由をいえない、とテッド。カナンは何かに気付いた模様。 バルカスとシドニアを倒し、ロックランドへ戻り、税金を預かりグレッグミンスターへ。 城下の門前でカナンはひとり、テッドを伴って宮廷へ帰還。ファーレン達は自宅へと戻ることに。 外はいつのまにか雷雨。自宅では夕食を終え、グレミオがお茶を運んでくる。 クレオの「お父様が居なくて寂しいですか?」との問いには「クレオが居るから大丈夫」と答えてみた。(笑) テッドはいつ帰ってくるんだろうか?とグレミオも心配している矢先に玄関口ではテッドが倒れこんでいた。 魔法による傷跡に気付いたクレオ。眼を覚ましたテッドは近衛隊の追跡を恐れる。 グレミオが理由を聞けば、ウィンディと引き合わされたテッドは彼女が300年前、自分に関わった人物だと思い出す。 ウィンディはテッドの持つソウルイーターを狙っているらしく、彼女に渡すくらいなら、とその力を顕現させたようだ。 話の途中で気を失うテッド。 パーンは何か不穏なものを感じてクレオに近衛隊に知らせたほうがいいんじゃないか?と言い出すがグレミオはテッドが追われるはずがないとパーンを引き止める。 クレオはテッドが眼を覚ますまで待とう、とその場を収めるが…。 クレオはソウルイーターの名に聞き覚えがある様子だ。 パーンは熱の下がらないテッドにくすりを買ってくると家を出る。 暫らくして意識が戻るテッドはファーレンに迷惑をかけた、と謝罪の言葉を口にする。 グレミオはそんなことよりもソウルイーターの話をテッドに問うが・・・。 テッドはファーレンに「一生の願いだ」と深刻な雰囲気。 ま、ここは「なんだい?テッド」と聴く姿勢に入るのが妥当でしょ。 テッドは右手の手袋を外すように促す。そこには27の真の紋章のひとつ、ソウルイーターが宿っていた。 ウィンディに狙われたのはこいつのせい、と述べる。 300年の間、世界を放浪し、逃げ続けたのだと。 テッドは自分がもう逃げ切れないこと、友人であるファーレンに不幸をもたらすこと、それがわかっていてもソウルイーターを守ることを決断し、ファーレンに受け取って欲しいと懇願する。 「わかった 安心しろテッド」と潔く。 謝罪しながらテッドはウィンディにだけは渡さないでくれ、と念を押し、ファーレンの右手にソウルイーターを移動させる。 そこへ扉を破るような勢いで玄関が押し開けられる。 音を聴き、クレオがグレミオを伴って玄関へと様子を見に行った。 後を追うと玄関にはパーンに連れられたクレイズが近衛兵を伴って押しかけてきていた。 テッドを引き渡せ、とクレイズ。 パーンはテオの留守中に何かあればテオに迷惑がかかる、テオの信用を裏切ることは出来ない、と胸中を述べる。 クレイズはテッドを引きずり出せと近衛兵に命じるがクレオはテオの家に理由なく入れることは出来ない、と立ちはだかる。 そこへふらふらとした足取りで現れたテッド。 テッドはファーレン達を逃がすため、囮になるつもりらしい。 「わかった」と、ここは友人の意図を汲み取って潔く逃げることに。 グレミオはテッドの心配をするがクレオは「坊ちゃんにもわかっているはず」とナイスフォロー。(坊クレ至上主義ですから・・・。^^;) テッドの気持ちを無駄にしないためにここは逃げるしかない。 雨の中を逃げ出すファーレン達。だが、グレッグミンスターの外へは出られそうにもない。 取り合えず、一旦マリーの宿へと身を寄せることとなった。 グレミオは暫らく身を隠すべき、と言い、クレオは北方に遠征に出ているテオに力を借りるほかないが無事にグレッグミンスターを出るのが先決、と言う意見だ。 宿の一階ではビクトールという男が手持ち金不足に困って独り言。噂では街中ではこちらが反逆者の一味、ということになっているらしい。 外へ出ようとすると近衛兵がぶつかってきた。ぶつかってきといて「チビスケ」ぬかすこの男に制裁を、と思ったがここは大人しくしとくべきだろう。 そこへグレミオ、クレオが現れ、「坊ちゃん」と。 折角俺が大人しくしといたのに間抜けにも程があるぞ、この下男…。 案の定近衛兵達は何かに気づいたらしく、グレミオ、クレオらはファーレンを守るためにやりあうことになりそうな雰囲気。 不意にビクトールが割って入って来る。「こいつらを叩き出しといてやる」と自分も食い逃げ。 助かったぜ、と言い残して去っていくビクトール。 こちらもまだグレックミンスターから出られそうもない…街中をふらふらするとさっきの男が。 ビクトールはこちらがマクドール家の人間だ、ということを知っていたらしい。手を貸す、と持ちかけてくるビクトール。 ここはどうあってもこのを街離れなければならない。手段は選んでいられないのでビクトールに頼むことに。 だが、ビクトールはひとつ条件を出してきた。うまいこと逃げ出せたら会って欲しい人居ると言う。 なんだそんなことか、と思って城門まで着いて行くとビクトールは衛兵に袖の下を渡したらしく、難なく城門を出ることに成功。 金がないと言っておきながらどうやって出したのか?と問うグレミオに「どうしてあんたらが逃げるためにオレが金を出すんだ?」と財布を返すビクトール。 ビクトールの言う会って欲しい人というのはレナンカンプに居るらしい。 約束は約束だけど一応レナンカンプって何処だ?と訊いておく。 ビクトールには箱入りお坊ちゃんなどと言われてしまうが仕方ない。 レナンカンプはここから南だそうだ。 レナンカンプに到着するとビクトールはナシを付けて来るから見学でもしててくれ、と行ってしまう。 グレミオはどうにも信用出来ない様子だ。クレオはシャワーでも浴びたい気分だけど・・・とその辺りはやっぱり女性らしい。 メグの実家とクリンが居る家がある。 一通り街中を見て回って結局ビクトールに会えずじまいだったのでけやき亭に泊まる事にしたファーレン達。 ビクトールの紹介なら一番いい部屋へ案内する、と宿の主。 落ち着いたファーレン達。 クレオはあてもないのでしばらく待ってダメなら北方へ向かおうと言う。 グレミオはクレオにパーンの行為に対する疑問を問いかけるがクレオは「言うな」と一言。 と、そこへ宿の入り口の方でなにやら騒ぎが。どうやら帝国の追っ手が来たらしい。 グレミオはビクトールを疑っているようだが…。うろたえるグレミオに「戦おう」とファーレン。(「こわいから逃げよう」って柄じゃないんですが、ファーレン…。) 命に代えても守ると言い出すグレミオに「あの人数だ 勝てるわけない。頭を冷やしな。」とクレオ。 そこへどこかから女の声が。見れば隠し通路が。 「みつかりたくないでしょう」とオデッサ様登場。 女性曰く、「ビクトールの言ってた”新しい仲間”っていうのはあなたたちでしょう?」とか。 ???いつからそーゆーことになってるんですか。 女性に案内されて着いて行くとビクトール他、見知らぬ面々が。 ビクトールの言葉に目の前の女性がオデッサ・シルバーバーグその人だということを知る。 フリック、サンチェス、ハンフリーの各面々を紹介される。 なにやら自分の知らないところで勝手なことになってるがそこはいい。 グレミオは反乱軍…もとい解放軍の仲間に入れられるのを嫌がっている様子だ。 ここはこっちの建て前ってものもある。「だれが仲間になるって言ったんだ」と切り返しておこう。(「解放軍に入るのもいいかな・・」でもまぁ、ストーリーは変わらないんだけどもさ。) 「どうやらあなたたちもビクトールに騙されたクチね」とオデッサ。どうも自分が気に入ると強引に連れてくる癖があるそうだ。 しかしながら外は帝国兵が居るしで身動きも取れない。オデッサはほとぼりが冷めるまでここに居て、それからどうするかは自由だと提案する。 グレミオは「反逆者の仲間なんて」と渋り顔。クレオは「この際、本当に反逆者になるのもいいかもね」と状況を楽しむ余裕があるようだ。 しかし、やはりテオに恩義を感じるのかそのことを気にしているようだ。 アジト出入り口で倒れている男を発見する。近づいてみると「オデッサ様に伝えないと…」とうわ言を言っている。 中に運んで気付いた男が言うには自分は清風山の山賊で、帝国兵に捕まって磔処刑されそうになっているシドニア、バルカスの両名を助けて欲しいということらしい。 裁判無しの処刑は帝国法でも許されていない、とクレオ。これは俺たちにも責任がありそうだ。 「ぼくらのせいだ」と理由を述べるとビクトールを伴ってロックランドへふたりを助けに行くことになる。 …あああ、ファーレンの一人称は「俺」なんだけどね。(笑) グレィディの屋敷は警戒が厳しく、簡単には入り込めそうにない。 ビクトールは「まかせておけ」と少し外し、その間に屋敷では火事が。…どうやら放火したらしい。 中は厳戒態勢だったが烏合の衆などたいしたことはなく…あっさりバウカスとシドニアを助けることが出来た。 屋敷を出ようとするとグレィディが現れ悪態をつくがバルカス、シドニアも腹に据えかねてグレィディを脅すと捨て台詞を吐いて逃げ出して行った。 無事に屋敷を出たファーレン達。バスカスとシドニアはいつでも力を貸すとオデッサに伝えてくれと帰っていく。 ビクトールはもう少し解放軍に付き合えと言い、クレオはレナンカンプに戻ったらどうするか考えましょう、と不安気だ。 坊が膝を着くとクレオがいっぱいかばってくれるvvv グレミオよりもかばってくれる率が高いようです。 そんなことで喜んでちゃーねー…。(遠い目) |