...FARLAND STORY
Stage:6〜10
Stage:6   ”村長救出作戦” :参加ユニット:アーク・フェリオ・ファナ・エレノア・ナルシス・アリーナ・プリム
アーク「…と言う訳なんだ。みんな、村長さんを探すのを手伝ってくれ」
エレノア「ここも野生化した魔物でいっぱいみたいだから、急いだ方がいいわね」

>GAME START>魔物を全滅させろ

>敵を殲滅。

アーク「大丈夫ですか?」
村長「ああ…油断したのがいけなかった」
アーク「村まで、戻れますか?」
村長「足を挫いてて…歩けそうにない」
ナルシス「私が治療しましょう」
村長「すまない…」

>STAGE CLEAR

村長「…わかった。そういうことなら、洞窟に入ることを許可しよう」
アーク「ありがとうございます」
村長「君たちのおかげで無事に家に戻ることができた。しかも、村まで魔物から救ってくれた。
    いくらお礼を言っても言い足りないくらいだよ」
アーク「奥様の具合はどうですか?」
村長夫人「主人が摘んで来てくれた薬草のおかげでだいぶ良くなりました。ありがとうございま
      す」
アーク「良かったですね…では、私はそろそろ失礼させて頂きます」
村長「洞窟には剣を守っている番人がいる。気をつけなさい」
村長夫人「頑張ってね」
アーク「はい」

Stage:7   ”目覚める伝説”:参加ユニット:アーク・フェリオ・ファナ・エレノア・ナルシス・アリーナ・プリム
>エウルの洞窟。

アーク「ここに伝説の剣があるのか…」
アリーナ「この洞窟には、たくさんの魔物の気配がするわ」

>GAME START>剣の番人を倒せ

>剣の番人…翼を持った大きなべビ(ケツァルクァトル)と接触。

アーク「こいつが剣の番人か!」
プリム「ヘビは嫌いでちゅ!」

>剣の番人を撃破。

アーク「フゥ…何とか倒せたな」
ナルシス「この奥に、伝説の剣があります。さぁ、行きましょう」
>水晶に埋もれる様にして一振りの剣が刺さっている。

アーク「これが…伝説の剣か…」

>アイザック老の小屋に戻るアーク達。

アイザック「…確かに、本物じゃ」
アーク「それじゃあ」
アイザック「うむ」
アーク「魔石がどこにあるのか、教えて頂けるんですね?」
アイザック「実はわしにもわからん」
アーク「ええっ!?」
アイザック「知ってたら、わしがとうに集めとるわい」
ナルシス「し、しかし…」
アイザック「話は最後まで聞け。わしがしってとるのは、エルフの森の大樹が魔石の場所を
      知っているということだけじゃ」
アーク「大樹ですか?」
アイザック「エルフの森に行けばすぐわかるじゃろう。あの大樹ならば、エルフのみならず人間と
      も話ができる」
アーク「わかりました。エルフの森ですね。どうもありがとうございました」
アイザック「ほれ、この剣も持って行け。魔石を集めるにはこいつが必要じゃ」

>STAGE CLEAR

>エルフの森を訪れるアーク達。

アーク「ここに来るのは久し振りだな」
フェリオ「そうね」
アーク「アイザック老は、大樹のある場所はすぐにわかると言っていたけれど…」
アリーナ「何が『すぐにわかる』よ。さっきから、もう2時間もたってるじゃない」
ナルシス「あの方は昔からああなんですよ」
フェリオ「それでここに来たんでしょ?アーク」
アーク「そうなんだ。ルシーダなら何か知ってると思ってね」
アリーナ「それにしても静かね。もう、村の誰かと会ってもいい頃なのに」
アーク「確かに変だな…おやっ、あれは!?」
   「ルシーダ!ルシーダじゃないか!」
ルシーダ「陛下、どうしてここに!?」
アーク「君に用があって来たんだが…そんなに慌ててどうしたんだ?」
ルシーダ「村に魔物が…今、みんなを避難させたところなんだけど…お願い!助けて!」
アーク「何てことだ・・・みんな、行くぞ!」

Stage:8   ”エルフの森の大樹”:参加ユニット:アーク・フェリオ・ファナ・エレノア・ナルシス・アリーナ・プリム・ルシーダ
>GAME START>魔物を全滅させろ

>ボス、樹木の化け物と接触。

ルシーダ「気をつけて!こいつが元凶よ!」
アーク「確かにこれは化け物だな。よし、一気に叩くぞ!」
>敵を殲滅。

アーク「何とか倒したな。しかし、いったいなぜこんな魔物が…?」
ルシーダ「わからないけど…最近、この付近で怪しい影を見たという情報をよく聞くの」
アーク「何にしても、大事にならなくてよかったよ」
ルシーダ「また助けられちゃったわね。ところで、私に何か用があったんじゃないの?私にできる
     ことなら何でも協力するわよ」
アーク「詳しいわけはあとでゆっくり話すけど、大樹のところへ案内して欲しいんだ。
    場所がまったくわからなくて」
ルシーダ「そうでしょうね。あそこには私達エルフしか入れないから。でも大樹のことを知っている
     人は滅多にいないはずよ」
アーク「アイザックという人から聞いたんだ。『すぐ見つかる』なんて言ってたんだがなぁ…」
ルシーダ「あら、その人って亡き父の友人じゃないかしら。相変わらず意地が悪いようね」
アーク「やれやれ…とにかく、大樹のところへ案内してくれるかい?」
ルシーダ「喜んで」

>STAGE CLEAR

>アーク達、ルシーダの案内で大樹のもとへ。

大樹「よく来ましたね…魔石を求める者よ」
アーク「あなたは、魔石のある場所を知っているのですか?」
大樹「知っていますとも。これから言うことをよくお聞きなさい」
   「まず、魔石を集めるためにその剣…あなた方が伝説の剣と呼んでいる…は絶対に
   必要です。なぜなら、それがないと、神々がお創りになった番人達を倒すことはできない
   からです」
アーク「神々?」
大樹「それについては、そのうち知ることになるでしょう。第1の魔石を手に入れたら、
   次の魔石の場所はおのずとわかります。そこのあなた…ナルシスと言うのでしたね」
ナルシス「どうして、私の名前を?」
大樹「あなた達のことはよく知っています。ナルシス、あなたなら次の魔石の場所を知ることが
   できるはずです」
ナルシス「は…はい」
大樹「アークよ。ここから南にある洞窟に向かいなさい。第1の魔石はそこにあります」
アーク「わかりました。どうもありがとうございました」
大樹「気をつけて行くのですよ」

Stage:9   ”魔の石”:参加ユニット:アーク・フェリオ・ファナ・エレノア・ナルシス・アリーナ・プリム・ルシーダ
>GAME START>敵を全滅させろ。

アーク「不気味な洞窟だな…」
フェリオ「ねぇ、向こうで赤く光ってるのは何かしら?」
アーク「あれが魔石だな」

>魔軍隊長登場。

魔軍隊長「HAHAHA!コレガまじっくすとーんデスネ!?」
アーク「お、お前は!?」
魔軍隊長「アンナイゴクローサン。アトヲツケラレテタトモ知ラナイデ、ユータチトッテモオバカサン
      ネ」
アーク「わかったぞ。村に化物を放ったのもお前だな!?」
魔軍隊長「Hey!ミーノぷりてぃナぺっとヲ化物ヨバワリスルトハ、シツレイデース!」
アーク「あの化物はもう倒した!」
魔軍隊長「キーッ!!ユータチミンナKILLシテGO TO HELLネ!!オ前タチ、
      ヤッテオシマイ!!」
アーク「そうはさせるか!」

>魔軍隊長以外を殲滅。魔軍隊長と接触。

魔軍隊長「ミナサン頼リニナリマセンネ!ワタシ自カラガオ相手シマショー!」

>魔軍隊長を撃破。

魔軍隊長「Oh!ジカンデース。ツヅキハマタ今度ネ!Bye!」
アーク「ああっ!ま、待て!!」
   「くそっ…また逃げられたか…」
フェリオ「アーク、とにかく魔石を取りましょう」
アーク「そうだな」
   「これが魔石か…ん?何か彫ってあるぞ」
フェリオ「この文字は、死滅したルーン文字だわ。残念だけど私には読めない」
ナルシス「月の神、リーネはそこから現れる」
アーク「ナルシスさんは読めるんですか!?」
ナルシス「アイザック老に教わりました」
アーク「なるほど。ところで、この文にどんな意味があるんだろう」
ナルシス「恐らく、次の魔石はリーネの神殿にあるのだと思います」
フェリオ「聖書にも載っているわ。リーネが地上に現れたところに神殿を建てた、てね。
   でも、神殿に行くには海を渡らないと行けないわ」
アーク「よし、港へ向かおう!」

>STAGE CLEAR

Stage:10   ”熱砂の海を越えて”:参加ユニット:アーク・フェリオ・ファナ・エレノア・ナルシス・アリーナ・プリム・ディーノ・ドカティ
アーク「港まで行くには、砂漠を越えていかないといけないんだが…ここにも魔物が多いな」
フェリオ「そうそう、確かこの付近にドカティさんとディーノさんが、魔物討伐に来ているはずよ。
     まだ帰ってないなら、会えるかも知れないわね」
アーク「そういえばそうだな…無事だといいが」

>GAME START>港町まで辿り着け。

ドカティ「むう…どうやら囲まれてしまったか」
ディーノ「どうにも身動きが取れませんね。さて、どうします?」
ドカティ「なんとか港まで行って船を探そう。陸路は無理だ」
ディーノ「仕方ないですね…早く王都に帰りたいものです」
ドカティ「早く近衛師団長殿に会いたいのか?」
ディーノ「い、いきなり何を言うんですか。僕は、別にそんなわけじゃ…」
ドカティ「やれやれ、陛下も奥手じゃったが、その友人も相当なものだわい」
ディーノ「何をごちゃごちゃ言ってるんですか?ほら、行きますよ」

>ドカティ、ディーノ、移動。

ディーノ「陛下!?」
アーク「ディーノじゃないか!それにドカティも」
ドカティ「やれやれ…陛下、お忍びにしては遠出が過ぎますぞ」
アーク「いや、今回は違うんだよ…とにかく、こいつらを倒して港町まで行こう」

>港町前にゴブリンが立ちはだかっている。

ゴブリン「待ちかねたぞ。アーク!3年前の恨み、数百倍にして返してやる!」
アーク「何のことだ?」
ゴブリン「忘れたなら思い出させてやる!俺様は昔、黒騎士様のもとで魔軍隊長を務めて
     いたんだ!だが、貴様のおかげで、今はこんな田舎で野党まがいの生活だ。
     どうだ、思い出したか!」
アーク「いや、知らない」
ゴブリン「……」
アーク「忘れた」
ゴブリン「だ、だから…」
アーク「お前なんか見たことない」
ゴブリン「キーーーーーッ!!殺してやる!殺してやるーーーっ!!」

>ゴブリンを撃破。

>STAGE CLEAR

アーク「…とまぁ、僕にもまだよくわからないんだが、その魔石というものを5つ集めなければなら
    ないんだ」
ドカティ「…なるほどだいたいの話はわかりました。そういうことなら、わしも一緒に参りましょう」
アーク「ありがとう。助かるよ。ディーノはどうする?」
ディーノ「うーん…」
エレノア「一緒に行かないの?」
ディーノ「えっ!?あ、行きます。もちろん行きますよ!」
アーク「これでまたみんな一緒に旅ができるな」
ドカティ「城の方は、モハドとランティアに任せておけば大丈夫でしょう」
アーク「よし、では早速船を探しに行こう」

>港町。船乗りの家を訪ねるアーク達。

アーク「ごめんください…おかしいな」
フェリオ「誰もいないのかしら?」

>家の中では年老いた船乗りとその孫が言い争いをしている。

タック「どうして、だめなんだよ!」
フック「ふん…馬鹿なことぬかしやがって」

>玄関口。

アーク「もしもーし…」

>中では…。

タック「こんな家、出て行ってやる!!」
フック「おう!2度とこの家に足を踏み入れるんじゃねぇ!お前なんか、俺の孫でもなければ
   なんでもねぇ!!」

>タック、アークにぶつかりそうになりながら家を飛び出して行く。

アーク「なんだ!?危ないなぁ」
フェリオ「どうしたのかしら…」

>2人、中に入る。

アーク「あの…すみません」
フック「なんでぇ、こんな時に」
アーク「僕達、海を渡りたいんですけど」
フック「悪いが、今、船はだせねぇよ」
フェリオ「でも、私達、急いでるんです」
フック「そんなこと知らねぇな」
アーク「お願いします」
フック「そんなこと言われたって、俺っちは見ての通り、腰を痛めて役に立てねぇ。
   タックなら船をだせるがよ」
アーク「タック?」
フック「さっき出て行った馬鹿野郎だよ。まあ、夕方まで待つんだね。腹でも減りゃあ、
   帰って来るよ」
アーク「それじゃ困るんです」
フック「じゃあ連れ戻して来るんだな」
フェリオ「連れ戻す?」
フック「まだその辺にいるだろうよ」
アーク「仕方ないな…行って来るか」

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