...FARLAND STORY
Stage:26〜30
Stage:26   ”太陽の塔” :参加ユニット:アーク・フェリオ・エレノア・ナルシス・アリーナ・プリム・ディーノ・ドカティ・タック・アシッド
レア「さあ、着いたよ。ここから、太陽の塔がある海岸まではすぐだ」
アーク「どうもありがとうございました」
レア「一緒に行きたいのはやまやまなんだが…あたしゃ、この辺じゃ少し有名になってしまったか
   らね」
タック「大船に乗った気で待ってなよ」
レア「よろしく頼んだよ…ああ、それと、タック、これをお持ち」
タック「この剣は?」
レア「あんたの知んだ親父から預かってたもんだよ。いつか、あんたが一人前になった時に渡し
   てくれってね」
タック「親父が…」
アーク「太陽が彫られている」
アシッド「これは、太陽神ラーのしるしです」
フェリオ「あーーーっ、もお!!てめェら!これは俺のもんだ!!散りやがれ!」
レア「これは、あんたの親父さんが太陽の塔の近くで見つけたものなんだそうだ。確かに渡した
   よ」
タック「ありがとよ。確かに受け取ったぜ!」
アーク「よし、行こうか、みんな」

>太陽の塔に辿り着け>GAMESTART

>太陽の塔に到達>STAGECLEAR

Stage:27   ”死の回廊”:参加ユニット:アーク・フェリオ・エレノア・ナルシス・アリーナ・プリム・ディーノ・ドカティ・タック・アシッド
>上を目指せ>GAMESTART

>昇り階段に到達>STAGECLEAR

Stage:28   ”さらに上へ”:参加ユニット:アーク・フェリオ・エレノア・ナルシス・アリーナ・プリム・ディーノ・ドカティ・タック・アシッド
>さらに上を目指せ>GAMESTART

>昇り階段のうちどれかに到達>STAGECLEAR

アーク「おい、向こうにも階段があるぞ」
タック「どれでもいいじゃねぇか。昇っちゃえよ」

Stage:29   ”3つの道”:参加ユニット:アーク・フェリオ・エレノア・ナルシス・アリーナ・プリム・ディーノ・ドカティ・タック・アシッド
タック「おいおい、みんな違う階段から昇ってしまってどーすんだよ」

>魔石を手に入れろ>GAMESTART

>魔軍隊長と接触

アーク「またか…」
魔軍隊長「WELCOME!チョードイイトコロニ来テクレマシタネ。魔石ハイタダキマシタ。
      ゴチソーサマ」
アシッド「そうか、では逃がすわけにはいかんな」
魔軍隊長「人ノせりふヲ取ラナイデネ。今日ノミーハ一味チガウヨ。コノ魔剣『ゲイシャ』ガ
      ユータチヲ地獄マデゴ案内ネ」
アーク「そうはさせるか!」

>魔軍隊長を撃破

魔軍隊長「ソ、ソンナ…ミーガ負ケルナンテ…」
アーク「これで、3つ目の魔石が手に入ったな」
タック「早くレアに持って行ってやろうぜ」

>STAGECLEAR

>レア宅

フェリオ「これから、この魔石の魔力を使って回復魔法をかけてみます」
レア「お願いします」

>レオーレ、不意に起き上がる

レオーレ「……?」
レア「レオーレ…あんた…」
レオーレ「母さん、どうして泣いているの?」
レア「おお…よかった…」
レオーレ「どうしたの?…あ、タック?」
タック「よぅ、元気だったか?…へへっ」
レオーレ「みんなどうしたの…タックも、ベソなんかかいちゃって…」

>レアの部下が部屋に飛び込んでくる

レアの部下「あねさん!たっ大変です!」
レア「どうしたんだい…いきなり…それにあねさんはもうやめろと言ったろう?」
レアの部下「まっ、魔物の大群が…いきなり!」
レア「何だって!?」
アーク「フェリオ、タック、行くぞ」
フェリオ「レアさん、ここは私達にまかせて」
タック「おうよ。全員ぶっ殺してやる!」

Stage:30   ”海賊島の攻防”:参加ユニット:アーク・フェリオ・エレノア・ナルシス・アリーナ・プリム・ディーノ・ドカティ・タック・アシッド
>魔物を全滅させろ>GAMESTART

>敵を殲滅

>STARGECLEAR

ディメトル「アークよ…」
アーク「誰だ!?」
ディメトル「ハハハハハ…魔石の力は偉大だ。そのことを実感することが出来たであろう?」
アーク「ディメトルか!」
ディメトル「いかにも、闇の神だ。そして、再び地上に栄えるであろう魔界の新たなる支配者で
      もある」
アーク「やはり、魔界は貴様が!」
ディメトル「明日の晩ラー神殿にて、かの力は我が物となり、5つの魔石によって、魔界はこの
      世の果てまでも支配するのだ」
アーク「そんなこと、させてたまるか!」
ディメトル「クク…我が儀式にはお前達が必要だ。そして、魔石もな」
アーク「どういうことだ?」
ディメトル「儀式を止めるのも、進めるのもお前達次第だ。ラー神殿に来ればすべてわかる。
      待っているぞ…ハハハ」
フェリオ「アーク…どうするの?」
アーク「ディメトルは言っていた。儀式を止めるのも、進めるにも僕達次第だと」
タック「なら、止めに行こうじゃねぇか」
アーク「その通りだ…みんな、力を貸してくれるかい?」
タック「当たり前じゃねぇか」
ドカティ「もちろんじゃとも」
エレノア「兄さん、水臭いわよ」
アリーナ「そうよ、いつだってあたし達がついてるじゃない」
ルシーダ「その通りよ」
ディーノ「陛下だけには行かせませんよ」
アシッド「私の願いも皆さんと同じです」
プリム「あたちもいるでちゅ!」
フェリオ「前にも言ったわね…私はどこまでもあなたについていくって」
アーク「…ありがとう…みんな」
ナルシス「次の魔石の場所がわかりました。なんとここからすぐそばの洞窟です」
アーク「よし、みんな!行こう」

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