アーク「何か見えるかい?アリーナ」
アリーナ「いたわよ、学者先生。盗賊達に見張られてるわ」
アーク「よし、助けに行こう」
>GAME START>山賊を倒せ
>エリシャと接触。
アーク「大丈夫ですか?」
エリシャ「私は大丈夫だが、『サミュエルの月』が」
フェリオ「『サミュエルの月』?」
エリシャ「世界で一番大きいとされる宝石だ。その宝石がないと、神殿の秘密を解くことが
できんのだ」
アーク「それじゃあ、やっぱりあなたが、神殿を調べていた先生ですか」
エリシャ「いかにも。昨夜ちょっと飲み過ぎたせいか、うっかりこんなところで寝込んでしまった。
そこへ山賊が現れて、苦労して見つけ出した『サミュエルの月』を取られてしまったん
じゃ」
タック「なんでぇ、ただの酔っ払いじゃねぇか」
ファナ「そんな事言っちゃ、悪いですよ」
タック「いや、ただ、僕は、そのあの…だから、そのサミュ何とかって言うのを取り戻せばいいん
でしょ?」
エリシャ「お願いできるか?どうやら君達も神殿に用があるようだが」
アーク「ええ、やってみましょう」
>山賊頭と接触。
山賊「誰だ?ん…また貴様か。まだ何か、取られたいのか?」
アーク「宝石を返してもらおう」
山賊「何だ、助っ人かと思えばガキか?欲しけりゃ力づくで取ってみな」
>山賊頭を撃破。
アーク「これですか。『サミュエルの月』は」
エリシャ「そうです。ところで、満月の晩はいつですか?」
ルシーダ「今夜よ」
エリシャ「何!?それは本当ですか?」
アーク「どうかしたんですか?」
エリシャ「神殿でこの宝石を使うには、満月の晩でないといけないんだ」
タック「やっぱりただの酔っ払いじゃねぇか」
ファナ「そんなこと言う人、嫌いです」
タック「いや、その、僕が言いたいのは…」
アーク「よし。とにかく、神殿に急ごう!」
>STAGE CLEAR
>アーク達、神殿前に移動。
エリシャ「ここが月の神殿です」
アーク「静まり返っていて不気味だな…」
ファナ「でも、何か懐かしいような感じがします」
フェリオ「中に入ってみたら何か思い出すかも知れないわね」
エリシャ「では、入りましょう」
Stage:17 ”月光に浮かぶ神殿”:参加ユニット:アーク・フェリオ・ファナ・エレノア・ナルシス・アリーナ・プリム・ディーノ・ドカティ・タック・エリシャ>GAME START>魔石を手に入れろ
エリシャ「一見変てつもない神殿だが、仕掛け大がかりだ。皆さん、私の言うことをよく聞いて
頂きたい。そうでないと…」
ルシーダ「どうなるの?」
エリシャ「容易に命を落としかねない」
フェリオ「……」
エリシャ「おわかり頂いたかな」
フェリオ「それでどうしたらいいんですか?」
エリシャ「まずは、両端の部屋に一人ずつ入って頂く」
エレノア「入るって…どこからですか?」
エリシャ「この壁を登るんだ」
ドカティ「わしにはちと無理なようじゃ」
プリム「大丈夫。あたち、少しのすき間さえあれば、入れまちゅ」
エリシャ「では君にお願いしよう。まず入ったら、ボタンが2つあるのがわかるはずだ。
そのボタンの右を押すのだ。右だよ」
プリム「右でちゅね」
エリシャ「それと、反対側の部屋にあるポールの上にこの『サミュエルの月』を置くんだ。
いいか、これは左側に置くんだ」
アリーナ「それは私がやるわ」
エリシャ「中には魔物がいるかも知れん。くれぐれも気をつけてくれ」
>プリム、アリーナそれぞれボタンの前とポールの上に到達。
プリム「押しまちゅね。…ぷちっ」
アリーナ「宝石を置くわよ」
>中央の扉、開く。
エリシャ「よし、扉が開いたぞ。中にはなにがあるかと思うと、ワクワクしてくるわい」
フェリオ「アーク…エリシャさん、魔石のことは御存じないみたい」
アーク「魔石が見つかったら説明するさ」
>魔石に到達。
アーク「これが2つ目の魔石か…」
エリシャ「何か書かれておるようだが…読めんの」
ナルシス「太陽に近い塔…その塔の…」
フェリオ「きっと太陽の塔だわ」
ナルシス「番人を倒し…だめだ、文字が消えていて読めない」
タック「とにかく、そこに行けばいいんじゃないのか」
ルシーダ「待ってよ。私、疲れちゃった」
タック「何言ってんだ。この世界の将来が、俺達の手にかかってるんだぜ」
ファナ「でも、私も疲れた」
タック「そうですね。はははは…」
アリーナ「何か、しらじらしいと思わない?」
アーク「じゃあ、少しだけ休んでから街に戻ろう」
>STAGE CLEAR
Stage:18 ”魔石への道”:参加ユニット:アーク・フェリオ・ファナ・エレノア・ナルシス・アリーナ・プリム・ディーノ・ドカティ・タック・エリシャ>GAME START>街まで辿り着け
アーク「さあ、太陽の塔に向かうか…その前にエリシャさんを街までお送りしましょう」
エリシャ「わしゃ、帰らんぞ」
フェリオ「どうしたんですか?」
エリシャ「話を聞けば、5つの魔石を集めているというではないか!あの伝説を目の当たりに
できるチャンスを見逃すことはなど学者としてあるまじきことだ!」
フェリオ「でも、この先は危険ですよ」
エリシャ「いーや、わしゃ絶対に帰らんぞ。なあ、わしも学者のはしくれじゃ。連れていけば
なんぞいいことがあるかも知れんぞ」
アーク「わかりました…負けましたよ。でも、危なくなったらすぐ逃げてくださいね」
エリシャ「わかったわかった」
>街の前にウェアウルフが立ちはだかっている。
>とある、条件を満たすと“ソードダンサー”{(c)TGL.1992}の飛燕が登場する。
飛燕「ちょっと待ったぁっ!!」
アーク「な、何だ!?」
飛燕「そいつは俺の獲物だっ!」(飛燕乱舞)
飛燕「今日も絶好調!じゃあなっ!」
アーク「誰だ…?」
>街に到達。
>STAGE CLEAR
アーク「山の反対側に街があって良かったよ」
ルシーダ「はっ!…誰!?」
ボージャ「すみません…驚かすつもりはなかったんですが」
アーク「あなたは…街の方ですか?」
ボージャ「ええ。ところが帰って来てみれば…、魔物がうろついているようで、なかなか入るに
入れないんですよ」
アリーナ「で…どうしよっか?」
タック「決まってんだろ!蹴散らすんだよ」
アーク「それしかないな。よし、行くか」
Stage:19 ”謎の召喚士”:参加ユニット:アーク・フェリオ・ファナ・エレノア・ナルシス・アリーナ・プリム・ディーノ・ドカティ・タック・エリシャ・ボージャ>GAME START>魔物を全滅させろ
ルシーダ「どうして、さっきの街に戻らなかったの?」
アーク「こっちの街の方が太陽の塔に近かったんだが…」
アリーナ「どこに行っても魔物だらけね」
エリシャ「最近の魔物は野生化してますからなぁ」
タック「ぶつぶつ言ったて始まらないぜ。早いとこ、このどうしようもない魔物の群れを片付けよう
ぜ」
>魔物を殲滅。
アーク「エリシャさん、大丈夫ですか?」
エリシャ「く…油断したわい」
ナルシス「軽傷ではありませんが、命には別状ないようです」
エリシャ「ふぅ…やはり、わしでは足手まといかのう…」
アーク「そんなことないですよ。さ、とにかく医者のところへ行きましょう」
>STAGE CLEAR
アーク「エリシャさんの様子はどうだい?」
フェリオ「そんなにひどい怪我じゃないけれど、今日は様子を見て、お医者さんのところに
泊まるそうよ」
アーク「そうか…ホッとしたよ」
ボージャ「皆さん、宿屋にご案内しましょう」
アーク「そうだな、我々も休もう」
>アーク達、宿屋へ。
宿屋のおかみ「今日はこちらの大部屋しかあいてないんですよ」
アーク「しょうがないな」
宿屋のおかみ「では、ごゆっくり」
アーク「いいよな?みんな」
ルシーダ「しかたないわね」
タック「早く寝よーぜ」
ドカティ「同感ですな」
>真夜中。
フェリオ「ねぇ、アーク」
アーク「……」
フェリオ「何か物音がしない?」
アーク「……?」
>アーク、フェリオ起き上がる。
ボージャ「お目覚めのようだな」
アーク「ボージャさん?…それは!」
「なぜあなたが魔石を…まさか!?」
ボージャ「不用心が過ぎやしないかね?何にしても、そろそろ潮時でね。この、2つの魔石と
ファナは頂いて行くよ」
アーク「ファナが!?」
「貴様…ディメトルの手下だったのか!」
ボージャ「手下か。フ…まあ、そんなところかな」
アーク「くっ…みんな!起きるんだ!」
Stage:20 ”宿屋の攻防”:参加ユニット:アーク・フェリオ・エレノア・ナルシス・アリーナ・プリム・ディーノ・ドカティ・タック>GAME START>ボージャを倒せ
>ボージャを撃破。
ボージャ「フン…少しはやるようだな。だが、貴様らもこれで終わりだ。魔界へ落ちよ!」
>アーク達、突如開いた穴によって魔界へ落とされる。
ボージャ「クックックッ……」
>STAGE CLEAR
>地下牢の様な所。
フェリオ「ここはどこ…?」
アーク 「どこだ?ここは・・・」
フェリオ 「ねえ、足音が聞こえない?」
>一人の男が牢の扉を開けに来る。
アーク「あなたは・・・?」
アシッド「説明している暇はない。早く!」
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