>GAME START>タックを倒せ。
アーク「やれやれ…野性の魔物は、いくら倒してもきりがないな」
フェリオ「早く連れ戻した方が良さそうね」
>タックと接触。
タック「なんでぇ、爺さんに言われて来たのか?俺は、あんなところ2度と帰らねぇよ」
アーク「困るんだ。僕達は、早く海を渡らないといけないんだ」
タック「ケッ、知ったことかよ。どうしてもってんなら腕づくで連れ戻してみな」
アーク「よし、僕が相手だ!」
タック「おおっ!来やがれ!」
>タックを撃破。
タック「驚いたな…やるじゃねぇか」
ファナ「お願いします…急いでるんです」
タック「………」
「……(かっ、かわいい)」
ファナ「あの…どうしたんですか?」
タック「はっ、はい!そういうことでしたら、喜んで!」
ファナ「…?…ありがとう」
タック「でっへへへ…」
アーク「………」
>STAGE CLEAR
>船着場。
タック「さぁさぁ、船を出すからさっさと乗ってくんな!」
>ルシーダに続いてアリーナが乗り込む。ファナが乗ろうとすると…。
タック「あ、危ないですから、足元に気をつけて下さい」
ファナ「ありがとう、やさしいのね」
タック「でっへへへ…」
ルシーダ「なんか不公平な感じ」
アリーナ「ホント、失礼しちゃうわ」
タック「よおぉし!船を出すぞぉ!」
>船、帆を張って離岸する。
>船、目的地に接岸する。
タック「さぁ、着いたぞ。お疲れさん!」
Stage:12 ”遠き灯を目指せ”:参加ユニット:アーク・フェリオ・ファナ・エレノア・ナルシス・アリーナ・プリム・ディーノ・ドカティ・タックアーク「なんとか海を渡れたな。助かったよ」
タック「このくらい、お安い御用でさ。ところで相談なんだけど、俺もあんた達と一緒について
行っていいだろ?」
アーク「いや、しかし…なぜそんなことを?」
タック「あんたら強いからさ。俺もさすがに、今さら家に戻るわけにもいかねぇしな。俺は、この辺の地理には詳しいんだぜ。きっと役に立つよ」
アーク「危険な旅になることは間違いないんだぞ」
タック「そりゃいいや。望むところだぜ」
アーク「まあ、確かに案内役がいれば心強いが…」
タック「おっし、決まりだ!じゃあこれからよろしくな。ファナさん、俺にできることがあったら、
何でも言ってくんな!」
ファナ「あ、はい…(クスッ)」
ドカティ「神殿に行く前に、近くの街に寄りたいところですな」
ナルシス「何か情報が手に入るかも知れませんしね」
アーク「とりあえず、向こうに見える家で何か聞いてみよう」
タック「あんなところに家なんかあったかな?」
ファナ「つい最近建ったのかしら?」
タック「そう!そうですよね!いやあ、さすがはファナさんだ」
フェリオ「とにかく、行ってみましょう」
>GAME START>魔物を全滅させろ
>魔物を殲滅。
>STAGE CLEAR
老婆「助けてくれて、なんとお礼を言ったら良いのやら…」
アーク「いいんですよ。ところで街までの道を御存知ないですか?」
老婆「おお、知っているともさ。まあ、その前にお茶でも飲んでいきなされ」
アーク「いえ、我々は先を急ぎますので、どうぞお構いなく」
老婆「まあそう言わず。ほれ、もう淹れてしまったんじゃし」
アーク「では、頂きます」
老婆「外で待っている人達にも、淹れてあげましょう。今日は少々寒いですからな。
全員が入れるぐらいこの家が広かったら良かったんじゃが…」
>老婆、家の外へ。
>老婆、戻って来る。曲が変わる。
老婆「お味はいかがかな?」
アーク「はい…うっ?」
老婆「クックックッ…」
アーク「ぐっ…からだが…」
老婆「よくも私の可愛い魔物を殺してくれたね」
アーク「貴様…毒を…」
老婆「ククク…安心おし。死にはしないから。もうすぐね、地上に魔界が出現するんだ。
そして、ここに魔物達の街ができるのさ」
アーク「なん…だと…」
老婆「動けないだろう…あんた達は、殺された魔物の代わりに奴隷として可愛がってあげる
よ」
アーク「う…ぐああっ!!」
>アーク、魔物に姿を変える。プリム、家の中に入ってくる。
プリム「待ちなちゃい!!」
老婆「むっ!?確かに全員あのお茶を飲んだはず…さては、あんた魔物だね!?基地から
逃げ出した奴隷がいたと聞いたけど…」
プリム「みんなをもとに戻すでちゅ!」
老婆「クックックッ、ごめんだね。こいつらには殺すだけじゃ足りない程恨みがあるんだ。
弱い魔物の姿で、死ぬまで苦しむがいいわ!ハハハハハハハハハ!」
>老婆、消える。
アーク「プリム…君は…?」
プリム「ごめんなちゃい…だますつもりはなかったんでちゅ」
アーク「君は…魔物だったのか?」
プリム「違いまちゅ。もともとは人間でちゅ…捕まって基地で働かされていたんでちゅ」
「それで、逃げ出そうとしたんでちゅけど、見つかって、スライムになる魔法をかけられて
しまったんでちゅ」
アーク「じゃあ、ご両親を探しているというのは…」
プリム「ごめんなちゃい。あれも嘘でちゅ」
アーク「我々は、もとの姿に戻ることはできないのか?」
プリム「聖水を使えばもとに戻れると思いまちゅ。あたちは、魔法をかけられてからかなりたって
るからもう無理でちゅけど、皆さんなら…」
アーク「……」
プリム「聖水は基地にありまちゅ。あたちが案内ちまちゅから、取りに行きまちょう」
アーク「しかし、たとえ聖水を見つけても、君は…」
プリム「いいんでちゅ。もう慣れたし、中途半端にかけられたせいか、色々と役に立つことも
多いでちゅから…」
アーク「わかった…その基地へ案内してくれ」
Stage:13 ”聖水を求めて”:参加ユニット:アーク・フェリオ・ファナ・エレノア・ナルシス・アリーナ・プリム・ディーノ・ドカティ・タック>GAME START>聖水まで辿り着け
プリム「ここが魔軍の基地でちゅ」
タック「おっし、行きますか!危険だから、俺の後ろにいて下さい、ファナさん」
アリーナ「あら嬉しいわ。でも私アリーナよ」
タック「あう……」
フェリオ「お互い誰だかわかりにくいから気をつけないといけないわね、アーク」
アーク「そうだな、注意しよう」
ディーノ「とか言いながら、お互いちゃんとわかっているんだからなぁ」
エレノア「クスッ…そうね。でも、ディーノもなんとなくわかるわよ」
ディーノ「えっ!そ…そうですか!?(ちょっと幸せ)」
>聖水付近にユニットが到達。
魔軍隊長「WELCOME、皆サン」
アーク「またか…」
魔軍隊長「ナカナカFUNKYナ姿ニナリマシタネ。モトノ姿ニ戻スノハ惜シイデス。
ダカラ聖水アゲナイ」
タック「それをよこしやがれっ!」
魔軍隊長「HAHAHA!欲シカッタラ、ワタシカラ奪イトッテミナサーイ」
>魔軍隊長を撃破。
魔軍隊長「おーまいがっ!ミーノ『フジヤマ』ガ、折レマシタ!?」
アーク「さあ、どうする?」
魔軍隊長「がっでーむ!覚エテナサーイ!!」
アーク「くそっ、なんて逃げ足の速いやつだ…」
フェリオ「アーク、みんなに聖水を」
アーク「わかった」
>STAGE CLEAR
Stage:14 ”忍び寄る脅威の影”:参加ユニット:アーク・フェリオ・ファナ・エレノア・ナルシス・アリーナ・プリム・ディーノ・ドカティ・タックタック「やっと、もとに戻れたぜ」
アーク「みんな、武器をちゃんと持っているか、確認しておいた方がいいぞ」
アリーナ「早く街に行きましょう」
???「無事に帰れるとでも思ったのか?我らの基地をこれだけ荒らしておいて、ただですむとは
思うなよ」
アーク「何者だ!」
???「それを知っても詮無いことだ。さあ、ここで朽ち果てるがいい」
>GAME START>魔軍参謀を倒せ
>魔軍参謀以外の敵ユニットを撃破。
オルロス「こしゃくな!この私が直々に相手をしてやるわ!」
>魔軍参謀を撃破。
アーク「よし、倒したぞ」
オルロス「ふむ…我らに刃向かう者どもというのが、どんな奴らか、顔を見てみよう思っていた
が…なかなかやるものだ」
アーク「なに!?」
オルロス「今のは私の影だ。愚か者よ。まあ、今日のところはこれで見逃してやろう」
アーク「お前は何者だ!」
オルロス「我が名はオルロス。ディメトル様の側近にして魔軍参謀である。次に会う時を楽しみ
にしているぞ…」
>STAGE CLEAR
Stage:15 ”占領された街”:参加ユニット:アーク・フェリオ・ファナ・エレノア・ナルシス・アリーナ・プリム・ディーノ・ドカティ・タック>GAME START>敵を全滅させろ
>とある、条件を満たすと“ソードダンサー”{(c)TGL.1992}の飛燕が登場する。
飛燕「行っけぇぇぇえ!!」(飛燕乱舞)
ルシーダ「え?え?何なの?」
飛燕「はははははははははははっ!!」
ルシーダ「いったい何なのよ〜!!」
>敵を殲滅。
アーク「あらかた片付いたかな?」
エレノア「残りはみんな逃げて行ったみたいよ」
アーク「よし、情報を集めよう」
>STAGE CLEAR
アーク「山の上の神殿について何か情報はありませんか?」
住民A「なんだ。あんた、あそこに行こうってのかい?だめだめ。扉がとざされていて、
入れた奴なんか一人もいないよ」
アーク「そうなんですか?」
住民A「おうよ。ああ、そういえばエリシャって学者があそこのことを熱心に調べていたな」
アーク「学者ですか?」
住民A「そういえば昨夜『ついに神殿に入るための鍵を手に入れた』とかで随分飲んでたな。
今朝、出て行ったきり見かけないが大丈夫かね?」
アーク「鍵…」
住民A「まったく変な学者だよ。もうすぐ山賊が出る時間だってのに…」
タック「ん?誰か駆け込んで来たぞ」
住民B「大変だ!例のハゲ頭の学者先生が山賊に取り囲まれてるぞ」
タック「そのハゲ親父、助けた方がいいんじゃないかな?」
アーク「そのようだな。行ってみよう」
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